はじめまして ユウタです!

 

このブログでは

部活を引退し、受験勉強に本腰を入れ、

国公立大学入学を目指して頑張っている

そんなあなたへ向けて

 

 

 

限られた時間を最大効率で生き抜き

国公立大学へ合格するコツ

ひっそりと書いていきます。

 

 

 

理系国立大生の私が教えられる科目の中で

一番複雑な科目は数学だと思うので

数学に言及することが比較的多いと思います。

 

 

 

なかには直接受験に関わらずとも、

人生を最大効率で過ごすためのコツ

も含まれますが、むやみに広めたくはないので

悪用厳禁でお願いしますね。

 

 

 

と、散々もったいぶっておいてアレなんですが

今回は実践的な内容はほぼ書いていません。

 

 

 

ですが、1つだけ言わせていただきたい。

これはありふれたハウツー本や根性論とは
対極的な内容であるため

ハッキリ言って万人受けはしないと思います。

 

 

興味がなければこのブログを閉じて
普通に勉強してください。

 

 

受験で無意味に苦しんでは欲しくないので、
できれば騙されたと思って、
少しだけもいいので読んでみてください。

 

 

「頑張ってひたすら勉強すれば合格できる!」

 

 

そんなことで成果が出るほど
世の中甘くありません。

不条理な世の中を生きていくのに必要なもの、

それは「情報」です。

 

 

 

焦る気持ちも分かりますが、急がば回れです。

まずはしっかり情報を集め、

対策を講じていこうではありませんか。

 

 

 

さて、本題に入りましょう。

今回のテーマは 『敵を知れ』 です。

 

 

 

敵とはいったい誰の事なんでしょうか?

少し考えてみてください。

 

 

 

他の受験生?家族?友人?それとも自分?

ある意味これらすべて正解と言えますね。

素晴らしいです。

 

 

 

でも私が今回のブログで扱う「敵」の正体、

それはズバリ 「受験問題」です。

 

 

 

そうです、あなたが今必死になって解いている
その問題のことです。

 

 

「誰」 って聞いておいて人じゃないのかよ!!


 

そんな声が聞こえてきました。

最もなご指摘です。

ごめんなさい m(__)m

 

 

 

でも、 「誰」 と聞かれたから 
「人」 を答えないといけない。

 

 

 

そんなものは

現代文の世界だけで

いいじゃないか。

 

 

 

日常ではもっと頭を柔らかくしてみましょう。

それだけで可能性はかなり広がります。

 

 

 

Question.

人に限定しないとしたら、他にはどんな
 「敵」 が思いつきますか?

スクロールしちゃうと答えが見えちゃうので

手を止めて少し考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに答えはありません。

 

重要なのは

答え<<考えることです。

 

あなたが考えたことが正解です。

 

 

 

ちなみに私なら

ゲーム、スマホ、マンガ

とかですかね(笑)

これらの誘惑の力はすさまじいですよ、、、

 

 

まぁ、私のことはどうでもいいとして、

 

 

日頃から考える癖をつけましょう。

これが本当に大切です。

 

 

 

普段は勉強ばかりで
わざわざこんなこと考えないでしょう?

 

 

 

嘘だと思うかもしれませんが、

考えて問題を解くだけで
効率は2倍以上になります。

 

 

 

直接勉強とは関係なさそうなことでも

日頃からやるかどうかで
見える世界が違うんです。

 

 

 

もっと限定的に言えば

同じことをしていても
他の受験生と圧倒的な差
がつきます。

もちろんプラス面での差がね。

 

 

 

受験問題を「敵」とみなせることは

想像していただけると思います。

でもそんなの当たり前だと思ってますよね。

 

 

 

そうです。当たり前なんです。

でも当たり前を当たり前と
正しく認識している人って少ないんです。

 

 

 

自分の可能性を高めたければ
まずはここから徹底していきましょう。

 

 

 

では「受験問題」の当たり前とは何でしょうか?

 

 

例えばこんな数学の問題について
考えてみましょう。

 

「どんな正の整数も

    ・偶数なら2で割る

    ・奇数なら3倍して1を足す

  という操作を繰り返せば

  必ず1になることを示せ。」

 

さて、どうでしょうか?
今のあなたに解けそうですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

これを解けたあなたは世紀の大天才ですね!

国公立大学入学どころか大金持ちです。

すぐこのブログを閉じましょう!!(笑)

 

 

 

というのも、この問題は

「コラッツ予想」という

数学の未解決問題なんです。

それも、1億円越えの懸賞金付きのね。

 

 

 

普通の高校生には未解決問題なんて
無理だって?

まぁまぁ落ち着いてくださいよ。

 

 

 

こんなもの解けなくて当然なんです。

世の中には自力じゃ解けない問題なんて

沢山あるんです。

 

 

 

でも、僕がこのコラッツ予想を例に出したのは

ちゃんと理由があるんです。

実は2011年のセンター試験 数ⅡB

(現在の大学入学共通テスト)に出題されたんです。

 

 

 

正確に言えば
コラッツ予想にまつわる問題ですがね。

明確な答えが存在しない問題は
採点できませんからね。(笑)

 

 

 

勘のいいあなたならもうお気づきでしょう?

「受験問題」の当たり前

 

 

それは

 

 

受験問題には必ず答えがある

 

 

ということなんです。

99.999%の問題には答えがあります。

 

 

 

ということはですよ。

答えがあるということはその答えに至るまでの

解法が必ず存在することになりますよね。

小学校から高校で学んだ知識で導ける解法が。

 

 

 

でも、

その解法がうまく見つけられないからこそ

 

 

今、あなたは悩み、

苦しんでいるんだと思います。

 

 

 

ですが、

だからと言って焦る必要は全くありません。

 

 

 

ちなみに、入試問題を作るのは大学教授です。

たった数年の勉強で、学問を極めた教授たちと

同じ土俵で戦おうとするのが

そもそもの間違いなんです。

 

 

そんなのいわゆる無理ゲーです。

 

 

学校ではあまり教えてくれませんが、
行き詰った際には多角的な視点を持つと
何か新しいものが見えてきます。

まずは視野を広げてみましょうよ。

 

 

 

雑に言うと

 「押してダメなら引いてみろ

って感じですね。

 

 

 

Lv.10の主人公がLv.100 のラスボスに
武器も持たず素手で挑んで勝るでしょうか?


 

よほどの奇跡が起こらない限りは
不可能ですよね。

その奇跡を信じて努力するのは
あなたの自由ですが、、、

 

 

 

でも、圧倒的な実力差を
埋められるものがあります。

それが 「武器」 や 「スキル」 なんです。

 

 

 

こんな無名の大学生のちっぽけなブログを

せっかくここまで読んでくれたんです。

これも何かのご縁です。

 

 

あなたの受験を応援します!

 

 

と言いたいところですが、

そう言われても、見ず知らずの大学生に

応援されたところで
特に何とも思わないですよね。

 

 

 

もちろん応援します。

でも、応援してくれる人は

私以外にも沢山いるはずです。

 

 

 

それに、私は応援という精神論ではなく

直接あなたの力になりたい。

 

 

 

だから私はこれから数件のブログを通して

他の誰でもない

 「あなた」 だけに 「武器」 を授けたい。

 

 

 

しかし、武器を得たとしても。

それを使いこなすには練習が必要です。

武器の練度や自身のレベルを上げ、

様々なスキルを習得することが必要です。

 

 

 

でも、

この一連の流れはあなたにしかできない。

 

 

 

これをやれるかどうかで

半年後のあなたが決まるんです。

 

 

 

半年後のあなたはどこで、どんな顔をして、

どんなことをしていますか?

明確にイメージできますか?

 

 

 

やみくもな努力が悪いとは言いません。

ただ、限りある時間の中で強くなりたいなら

私が授ける武器を使って効率よく、

圧倒的に成長してほしいです。

 

 

 

1か月だけ私に時間をください。

これからの数件のブログを読んで、

それを実行してください。

 

 

 

1か月もすると、今あなたが描いた

半年後のイメージがきっと、

もっと解像度の高い、

鮮明なイメージになると思います。

 

 

 

さっき焦る必要はないと言いましたが、

時間は待ってはくれません。

どうせやるなら早い方がいい。

 

 

 

むやみやたらに勉強するのは
今、この瞬間にやめませんか?

 

 

 

ついアツくなってしまいましたが、

今回考えてみてほしいのは、要するに

 

 

 

高校生が持っている知識なんて大学教授たちの

たった数%にしか過ぎない

ということです。

そういうもんなんですよ。

 

 

 

こんなことを考えながら

勉強したことありますか?

目の前の問題しか見えなくなってませんか?

少し気を楽に考えましょうよ。

 

 

 

教授らは、学問に関しては

自分より圧倒的に格下の

高校生にも解けるように

作らなければいけないんです。

 

 

 

これって結構難しいんですよ。

小学生でも解けるような難問を作ってください

と言われても難しいでしょ?

イメージはそんな感じです。

 

 

 

だから例外はあれど、大半の問題は

そこら辺の問題集にあるような

ベーシックな問題になるんです。

 

 

 

どんな難しい問題だろうと基本的には

ベーシックな問題が組み合わさって

出来ているんです。

 

 

 

それに気付けていないから

諦めてしまうんです。

 

 

 

これは難しい問題だ、解けそうにない。

そう思った時には落ち着いて
「分解」 できないか考えてみましょう。

 

 

 

今回伝えたいことをまとめると

 

 ・受験問題には必ず 「答え」 が存在する。

 ・受験問題には 「解法の型」 が存在する。

 

ということです。

 

 

 

当然と思うでしょうが
これが受験問題の本質です。

 

 

 

これを本当に頭で理解して
問題に取り組んでいるかどうか、

たかが意識の差だと侮ることなかれ!

 

 

 

これが受験本番までの数か月の間に
必ず雲泥の差になります。

 

 

 

どうせ頑張るなら最大効率になるよう

頭を使って頑張りませんか?

 

 

 

ここまで読んでくれてありがとう!

是非、次の記事も読んで、

実践してみてくださいね!

 

 

次のテーマは 『常識を疑え』 です。

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