論文に限って必要な能力をあげると




1 基本的知識の正確な理解


2 上記1を表現する能力




これだけである。



この2つの能力があれば新司法試験の論文はいや短答も必ず受かる



ではこの二つの能力をどのように身につけるのか



続く

よくある誤解の一つが、論文できるためには覚えることがたくさんあると言うこと



実は全くそんなことはない



昔からあだ名がニワトリだった私が言うのだから間違いない。。。



論文で知識は問われていない



嘘だと思うなら、今回の結果が出たとき、どの知識があったら合格していたかを検討してみると良い



最優秀答案ですら自分が知らないことは書いていないはずだ



もちろん択一が受からないレベルでは単純に知識が足りない



もっと勉強が必要だ



択一が受かるレベルの人



その人が論文駄目だった場合



これを知識のせいだと考えた人は間違いなく次の年も落ちる



必要な知識はほとんど配布された六法に書いてあるのだ

短答ができなかった人


 →知識が足りないのでもっと勉強しよう



短答ができたけど論文ができなかった人


 →知識のせいだと思った人は来年も同じ結果になるだろう



この試験、知識は聞かれない



論文で必要な能力は2つだ



それは何か?



続く

ひとまず、お疲れ様でした。






新司法試験最終日



最終日に短答



・・・いやなもんだ



どんなにできていてもこれが駄目なら終わり



私が受験した頃は初日だったからね



この点も含めて楽々突破法を公開していくつもりだ