【 文節切りのコツ 】
・文節切りの方法
「ネ」や「サ」を言葉の間にはさんで読んでも、
意味がおかしくない、意味が通じるところが文節の切れ目。
例:今日はとても寒かった。
→今日はネ/とてもネ/寒かったネ/。
→3文節。
という感じのことは、すでに皆さんご存じでしょう。
そこで、もう少し突っ込んだ文節切りのコツをご紹介します。
・文節切りのコツ
①「漢字(熟語)」の前では、ほぼ文節は切れる。
②「て」「で」「た」「だ」の「後」では、文節が切れることが多い。
③「らしい」「そうだ」「ようだ」などは「助動詞」なので、その「前」で区切ってはならない。
④「もとの形」を常に意識して、文節分けをする。
[例]
母は / 台所で / 料理を / して / いるようだ。
この4つを意識して文節切りの問題を解いてみて下さい。
ものすごく精度が上がります!!
お試しあれ!!
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