どうも、今週のカシミア氏です!

 

大母音推移の話を少し前に話しましたが、

日本語って

漢字カタカナひらがな

と3種類もあるんでよね、そう言えば。

でも英語は?

アルファベット26文字しかありません。

というか、26文字覚えれば後は組み合わせの問題です。

そう思えば簡単ですね(?????)

 

 

ですが、26文字しかないと前回に引き続き、

沢山の音を表現出来なくない?って思いがちですが…

実は圧倒的に英語の方が音のバリエーションが豊富なのです。

それは何故かというと話がそれてしまいますが、一応念の為に。

日本語の母音の数が5に対して英語は30近くもあるのです。

 

そこでまたなんで?

と言われますと脱線しまくりですので、機会があればまた今度触れます。

 

 

さて、戻しまして…

英語では26の文字を使って様々な音を作ることで沢山表現しようとしたのです。

 

(ch)はチやク

(oo)オオではなく、ウやウーみたく!

 

実は日本語にも、文字と読み方が違う場合があるんです。

例として…

 

『昨日の体育で、佐藤と伊藤が柔道して汚れた。』

『洗濯機で洗ってみたけど、まだ雰囲気が汚い。』

『林檎が10個あるよ〜!』

 

この3文を発音すると

 

『きのーのたいくで、さとーといとーがじゅうどーしてよごれた。』

『せんたっきであらってみたけど、まだふいんきがきたない。』

『りんごがじゅっこあるよ〜。』

 

文字と読み方が違いますよね?

こんな風に無意識な内に形成された規則を改めて捉え直すと面白いですよねー!

日本語は、の音。

英語は、の音。

なんだそうです!

 

 

26文字しかないアルファベットですが、上で触れましたが要は組み合わせの問題

ですので、ものすごい長い単語があるのです。

割とたくさん。

ギネスに載ってるやつですと

pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis

(ニューモノウルトラマイクロスコーピックシリコヴォルケーノコニオシス)

超微視的珪質火山塵肺疾患…火山灰を吸い込む事による病気

 

医学用語はチートですよね?

 

 

そう思いません?

ですからカシミア氏は要らない雑学を提供しますw

floccinaucinihilipilification

(フロクシノーシナイヒリピリフィケイション)

無意味なこと。って意味です!w

『これを覚えるなんて本当に無意味』

と単語自身から言われてる様な感覚になりますねw

 

ではでは、今回はここまで!

また次週お会いしましょー!