世の中にはたくさんの考え方があるらしい。
思考するにもアプローチが違うだけで見えるものが違う。
例えば、演繹法と帰納法は数学の証明やった気がする。
結論が結果的に同じこともあるければ、
プロセスが違うと思わぬ寄り道をすることになるかもしれない。
そして、もしかしたらその寄り道こそが
正解よりももっと深い結論だったりする。
そう考えると思考の引き出しって多い方がいいと思う。
もちろん、使いこなせるかどうかはわからないけど・・・
さてさて・・・今回注目したのがクリティカルシンキングなんです。
定義は様々みたいで確立した定義はないのかななんて思うけど、
要はこのネーミングが気に入ってしまったわけです。
だって、クリティカルヒットといえば「会心の一撃」ですよ。
子供の頃、ドラクエをやったことがある人ならば反応せずにいれないはず。
で、肝心のクリティカルシンキングとは何かというと、
「客観的な状況把握に基づいて自発的に考えること」だそうです。
ちなみに和訳すると
でも、「批判」という言葉にネガティブなイメージはなく、
あくまで客観性を持つという意味です。
このクリティカルシンキングは、先日からのテーマである
顧客の求めるものを考える上でとても役に立ちそう。
そんな気がする。