とある本を読んでいて・・・
顧客は求める価値は何であるか?
というのをふと考える。
たとえば、僕はいま近所のカフェでこのブログを書いている。
目の前には抹茶ソーダ。(エクセルシオールにあります)
ぼくがここにきた理由は抹茶ソーダを飲みたいからではなく、
落ちついた雰囲気の中でブログを書きたかったから。
ぼくが提供されているサービスは抹茶ソーダってものじゃなくて、
この考える時間であったり、文字をうっている環境になる。
抹茶ソーダじゃなくてメープルラテだってアイスティーだっていい。
でも、抹茶ソーダはあるけど周りがうるさかったり、
ギュウギュウ詰めの満員電車のような環境だったら成り立たない。
そう、顧客は自分が求めている価値に対して対価を払うし、
満足感を得てくれるものです。
自分の仕事に活かそうとすると視点が変わってくるな。
明日から顧客の目線で見つめる習慣をつけたいもんだ。