FPになりたての頃、保険の営業研修を受けました。
友人や親族などに売りにいくのはどこか抵抗があったぼくに
トレーナーの方はこう言いました。
「ここに飲むだけで病気にならない水が10本だけあったら誰にあげる?」
これはうまく心理をつく質問だなと今でも覚えています。
家族や仲の良い友人の思い浮かべる人がほとんどでしょうか。
では、保険についてはなぜそういった人たちに営業にいけないのか。
それは、自分自身の商品に自信がないからだと指摘をされました。
もし、身の回りの方が保険の営業マンになり
真っ先に自分のところに来たら・・・
それはきっとよっぽど話やすいか、
とても大事な人だと思われているかのどちらかだと思います。