_人人人人_
> 東大 <
 ̄YYYY ̄
なんて強そうなんだ…

分厚い…強い…
お前は一体何者だ…という話を今回はしていきますよ。
検索練習ができるし、単語についての情報量も増やせる
なんでこんな記事を書いているかというと、最近ベネディクトキャリーさんの「脳が認める勉強法」を読んだんですけど、どうもその方法にうまくハマる(しかもankiなしでもいけそうな)単語帳がコイツらしいということに気づいたからです。
先の記事でも書きましたが、検索練習が長期記憶にはよろしいです。つまりテストを自分でやるといいんですな。
コイツ、パートの終わりにテストついてるんですよ。
なんて便利なんだ…これを利用しない手はありません。
他の単語帳だとあんまりないですね。ていうか僕は見たことないです。
そして知ってる人は知ってる、というかこれを見に来るような人はご存知でしょうが、さし絵がついてるんですよ鉄壁くん。
何かを覚えるときには特徴量が多いほうがいいので、わかりにくい単語にさし絵がついてるのはほんとにありがたい。
収録語数は2000を超える!けど?
ビックリですね。2000て。普通の単語帳二冊分くらいあります。
それがいいんです。
ハァ?新しく2000個もできるわけねぇだろ!と思ったそこの人。ほんとにそうですか?
少なくとも中堅レベルの大学ならば同じくらいの量は覚えることになります。センター用をやって2次対策用をまた覚える…そんなルートになってません?僕はなりました
はっきり言っててめんどくさいのです。一冊目の内容も復習しないと抜けていくだけなのでたまにやりますが僕の場合失くしちゃったのでもうできません。
などということがないのです。だってこれ一冊でいいわけですからね。
難しい単語もあるが、必要な単語も多く乗っている
センターレベルの単語なんか載ってないんじゃない?と気になる人もいるかもしれません。
そんなことはないです。ちゃんと載ってます。
レベルが広く取られているから収録語数が多いだけで、難解な単語をズラズラと並べているわけではありません。
そんなに難しい単語は必要ないかも…という人でも自分で学ぶ単語を選ぶことができます。
もちろん難しい単語を取り上げているところもありますので、うまく取捨選択してください。
パートごとに異なるテーマ
パートごとにテーマを設定し、それに沿った単語が載っています。レベルごとに分けている単語帳はありますが、それよりもシンプルですね。
高校から始めるなら東大受験者以外もおすすめ
最初から始めるんだけど何使ったらいいかわからない…とか、レベルごとに単語帳分けるのめんどくさい…という人には結構おすすめです。
名前に東大って書いてるので難しいってイメージを持たれがちですが、そんなことはありません。最初から始めるのにかなりオススメです。俺もう他のやつやっちゃったよ!という人でも、確認のために使うのはありだと思います。
(まぁ単語帳マニアになっても仕方ないので自分がやってきた参考書を深く極めるのが安上がりですけどね)
というわけで鉄壁の紹介をしてきました。これからやる人は参考にしてみてくださいね。
(内容がいいのに名前で損してますよね、これ?)




