5月。五月病なんて言葉があるくらいですが、これを見ている人はうまく乗り越えられたでしょうか。まだ引きずっている人もいるかもしれません。

 

で、僕もかなり五月病を引きずっています。しかしそうはいってもやらなくていい受験生なんてそうそういませんし、振り返りをして何が五月病の原因になったかを考えてみようと思います。

 

やったこと
  • 英語
  • 数学
まぁこの2つです。
 
英語はもっぱら単語です。そろそろキクタンの半分は覚えられそうなので、文を読んだり、去年間に合わなかったリスニングの勉強を始めます。
 
数学はありがたいことに塾に行かせていただいているので一定のコミットメントは担保されています。
 
ただ、持続させるために細かくしすぎてペースが間に合わないまま本番を迎えることになりそうなので、自分から先の単元、特に2・Bを始める必要があると認識しています。わからないところを塾で聞けるように、今どこまでわかってないのかを確認する必要がありそうです。
 
やってないこと
文系科目、そして化学と物理は全くやってません。数学の勉強になれるための月にしようと思っていたので特に問題はないですが、物理は2・Bと同じく始めたほうがよさそうです。
 
というのも、文系科目と化学は特に困ったことはないので夏からやっても間に合う算段です。しかし物理はそうもいかなそうです。
 
というわけで、物理はこんな感じでやるといいぞ~っていう何かがあったら教えてください。マジで。参考書これを使うとよいぞ~みたいなことでもぜひ教えていただければと思います。
 
やる気
五月病といえば、別に大学(特に学部)なんてどこでもよくね?論が自分の中で巻き起こっています。さすがに文学部と理工学部どちらでもよい、とまでは言いませんが同じ学部なら大学によってやっていることがそこまで変わるものか?と疑問に思っています。
 
つまり、学歴をあてにして生きていこうと思っていない僕にとって学歴とは特に魅力あるものではないということです。
 
メリットはたくさんあるかもしれません。では逆にそのメリットを最大限享受できるか?という不安があります。
 
つまり、学歴をあてにして生きていこうと思っていない僕にとって学歴とは特に魅力あるものではないということです。
 
五月病対処
受験勉強に足りないモチベはいくつかありました。それをもとに僕がやるべきことを考えました。
  1. 高い学費をはらって体験したいことは何があるかを考える
  2. 受験勉強からこの先生きることがないか考える
この2つを考える必要がありそうです。
 
6がつにやること
金を払ってでもやりたい経験は何か、また今の勉強は何に生きるのか、を考えて自分なりの答えを出そうと思います。