ビッグバン・セオリー シーズン3エピソード6
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今日の単語は
indigenous (インディジナス)= 「土着の」、「(その土地)固有の」 、です。
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出典:アメリカドラマ「ビッグバン・セオリー」 シーズン3 エピソード6の16:33頃。
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シーン: 恋人ペニーの友達ネットワークに溶け込みたくて、一夜漬けのアメフト知識を
ひけらかし、むしろ浮いてしまっているレナードに向かって、シェルドンが言った一言。
I am attempting to communicate with you without my meaning becoming apparent to those around you. Let me try again. Have the indigenous fauna accepted you as one of their own? Nudge, nudge, wink, wink.
さっきから周りのひとに分からないように君に話しかけようとしているんだけど。
もう一回言うね。君は、先住の動物相から仲間のうちの一人だと受け入れられたのかい?
つんつん、ウィンクウィンク。
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(蛇足)
flora and fauna 動植物相
faunaは、特定の地域と時間における動物を表す集合的な用語(Wikipedia)。
ラテン語。
ペニーのアメフト友達には、ラテン語の生物学用語は分からんと思って、
シェルドンは、このfaunaという用語を使ったんでしょうね。
ペニーとレナードは、確かにまるで種族が違うので、先住民族に受け入れてもらうために
苦労する民族学者みたいな例えはけっこううなづけます。
ペニーが「アメフトお気楽族」なら、レナードは「科学おたく族」、かな。
(蛇足)
nudge, nudge 擬態語で「つんつん」
性的な意味を含んだ、気を引くように肘のあたりを触る様子を示す擬態語。