はーい、
かえる先生の「海外ドラマで学ぶ英検一級単語」コーナーです。
*********************
今日の単語は
blunder (ブランダー)= 「重大なミス」 、です。
*********************
出典:アメリカドラマ「ビッグバン・セオリー」 シーズン3 エピソード1の11:56頃。
*********************
シーン: 北極での実験のせいで窮地に立たされたシェルドン・クーパーが、食堂で
同僚たちに向かって開き直って演説するシーン。
My credibility may have been damaged. But I would like to remind you that,
in science, there's no such thing as failure.
たしかに僕の信頼性には傷がついてしまったかもしれない。でも思い出してみてほしい、
科学の世界には失敗なんてものはないんだってことを。
There once was a man who referred to his prediction of a cosmological constant as the single biggest blunder of his career. That man's name
was, surprise, surpries, Albert Einstein.
「宇宙定数の導入はキャリア上の最も大きな失敗だった」とある男はかつて言った。
だれだと思う?アルバート・アインシュタインだよ。
*********************
(蛇足)
このアインシュタインが相対性理論への宇宙定数の導入を悔んだというのは、
科学の世界では有名な逸話のようです。
ただ、シェルドンの直後にクリプキが話したセリフのとおり、のちに宇宙定数が見直される局面が来ました。
クリプキ 「のちのダークエネルギーに関する研究では宇宙定数の正しさが明らかになったわけだし、お前のような負け犬とアインシュタインを一緒にするなよな」