昔、わたしには英検一級は要らないってずっと思ってました。
「言いたいことは何でも英語で言えるし、
わざわざ音節の長いお堅いボキャブラリーで話さなくても用は足りてるし」
なんて思ってました。
ただ、本格的に英語で仕事をはじめ、経営者レベルの方々と接点が増え、
「お堅いボキャブラリー」のパワーと必然性を感じ始めたんです。
日本人は、幼稚園児から100歳以上の方まで、一定以上の日本語を話していますが、
語彙や運用というレベルでは差がありますよね?
「拝啓 貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。」と書くべきところを
外国人だからと「おほようございまよ。お元気ごすか?」といつまでも甘えていては、
真剣なビジネス相手だとは思ってもらえないんじゃないかと思うんですよね。
ビジネスには、大人の正統派ビジネス用語を。
そう考え始めた私には、英検一級が足りないんです。
とりあえず英検一級取得、
さらにその先の「英検一級レベルの習得(マスター)」を目指します。
あら。偉そうなこと言っちゃったわ。
頑張りまーす。