おとつい、簿記三級の本が家に届いたので勉強したことをブログに書いていこうと思います!
(自己学習のため!興味がない人は読み飛ばしてくださいw)


まず、簿記とはなにか?これは「帳簿記録」という言葉の略称らしいです。
まぁそのままの意味で、帳簿に記録すること。これが簿記ってわけですね。


で。そんなこと分かってもしゃーないと。なんでこんなことをするねん
ってなわけですが、簿記をすることの目的、これがタイトルにもある
「貸借対照表」 「損益計算書」を作成するため。らしいです。


では、貸借対照表とはなにか?から簡単に見ていくと・・・
これは会社の財政状態、要は自分のお金がいくらあって、借金がいくらあるのか?
っていうのを表にまとめたもの。


次に、損益計算書とは?に付いても間単に書いてくと・・・
会社に経営成績、つまり、いくら利益を上げて、いくら損をしたか?
っていうのを表にまとめたもの。


まぁ、これだけじゃなんのこっちゃ?というよりもこの二つの表をなんに使うのん?
と、自分はなっちゃうわけですが、そこらへんも書いてくれてましたw


まぁ簡単に解釈してまとめちゃうと、会社っていうのは、経営者からその会社に投資してくる投資家
また、お金を貸し出す銀行、そこで働く従業員、ついでに会社も税金を支払うので税務署などなど
色んな人の関わってきます。


そんなときにこの二つの表がないと、ここらへんが成り立たないわけですね。
繰り返しになりますが。
この二つの表は会社にお金がいくらあるか?借金は?利益は?損は?っていうのをまとめています。


経営者だと、自分の会社のそういうとこを知らないと、会社をどうしていこうなんて決定が
出来ないわけだし、


投資家だってこの二つの表を判断材料にします。
(利益が謎な会社に投資する人なんていないw)


お金を貸す銀行にしても、返済能力があるかどうかを判断するためにはこの表を当てにします。

社員さんはどうかというと、こういうのが分かることで、自分の会社の状態、または正当な給与を
もらえているかの判断が出来ます。

税務署はこの表を元に税金の計算なんかをするわけです。


とりあえず、今日はこの辺までかな・・・
もうちょい勉強してるんだけど、一気に書くと長くなりすぎる・・・w


まぁ個人的な感想としては、簿記とか難しく言っちゃってるけど、家計簿と似たような概念じゃないの?
と、思いました。


買い物するにも、自分の持ち金がいくらあって、今月いくらお金がもらえるか分かってないと
買い物できないし、誰かにお金を貸すにしても収入があるかどうかすら分からなきゃ貸せないしね・・・
(基本的にお金を貸すことはありませんが、その話は関係ないので・・・w)


長くなっちゃった・・・なるべく定期的に書いていくので、冒頭に自己学習のためとかうたってますが、
簿記を勉強した人、してる人、興味がなくても読んでみたら、あれ?これ出来んじゃね?なーんて人に
少しでも役立てばいいかなと思っております!!


問題は、定期的に書けるか・・・だな・・・w