今日とあるピグともさんからちょっと相談的な話があった。


その子は高校生でこれからの将来に迷いがあるようで・・・


なんか話を聞いてると昔の自分に重なったw


昔の自分。高校生の頃の自分。


あの時の自分は建築士という仕事がしたいっていう


その目標だけしかなくて、その分迷うこともなく猛進できた。


一つの目標しかないということは盲目的でもあるということ。


それがわかってなかった。


自分は自分で決めた目標に向かって頑張ってるって思ってたけど


実際俺の環境で建築士って目標が見えるはずもなく・・・


確実に小さいころに誰かに擦りこまれて


それを自分で決めたって思い込んで猛進してたw


実際普通に受験して結局普通に受かって・・・


そこで目標が達成してしまってた。


自分でレール作ってたはずなのにそのレールの設計図は


自分で作ってない、それに気づいたときは後の祭りやった。


あとは自分を誤魔化して大学の4年間を過ごした。


今度はもうその道を進むしかないっていう脅迫観念に似たものしか


なくなってたけど。


でももし今、あの時の自分に会って話が出来たとしても


建築なんかやめとけとは多分言えない。


それはあまりにも自己否定やし、今までの自分に対して


責任取れてないと思う。


でも他にもこういう道があるってあの盲目的な自分を


ぶん殴ってあげたい。


そのピグともさんにも言ったけど


相談された身としては


大人として綺麗ごとだけ伝えるっていうことはできなかった。


その子は幸いにもおいらほど盲目的ではないので


二つの道に悩めているのでいいのだけれども


人生っていうのは何度もやり直しがきくもんではないってこと。


「色んなことに挑戦して、失敗しても次があるさ」


なんていうのは理想論で人生には時間軸という絶対的な


支配者がいて・・・失敗してもやり直しが効くなんていうのは


普通の環境なら多分3回が限度なんじゃないかと思う。


しかも3回っていうのは最多で3回って意味。


気が付いたときには一回もやり直し効かないってこともあるんじゃないやろか・・・


しかも一回もやり直し効かないっていうのは不幸なんじゃなくて


一回もやり直そうという決意をしなかった怠慢なんだと思う。


言いたいことは・・・わからんくなってきたwww


「自分で決めたからにはそれなりの覚悟を持て。
 失敗したときはやり直しがきくんじゃなくて
 やり直すしかないんだ」


ってことが言いたいw


あとは他の若いピグともさんにもいいたいことをまとめますw


もっといろんな世界を今の自分に見せてあげてくれ。

方向性が多くて悩むことは不幸なことじゃない。

不幸なのは何も見えてないこと。

もっと悲しいのは一本道しかないって思ってること。

今のあなたたちならいろんな方向に歩いていける。

誰かが見せてくれる、示してくれるなんて思うな。

悩んで悩んで悩みまくると、多分悩めば悩んだ分だけ

自分の中に色んなことがしたい自分がいることに気がつくと思う。

その中からどの自分を選ぶのか。それは決めないといけないけど

でも自分が決めたその自分だけを見つめるんじゃなくて決めた後も

たまには選ばなかった自分たちにも目を向けてあげてほしい。

なんでこの子達を選ばなかったのか。そこにどういう理由があるのか。

納得すればその自分は消えてくれる。

納得できなければその自分は自分の中でくすぶり続ける。

そうやって自分の中で自分を戦わせて悩んだ分だけ

決めたことにはそれなりの覚悟が持てる。

・・・


だめだまとまらないw


てかめっちゃ長いw


これ読むやついるのかw


てか読んでくれたところで伝わるのか・・・w


まぁ人生論なんてよくわからんw俺もまだ子供やしねw


ただその子達より約10年長く生きちゃってる分の


経験値があるんだからちょっとはちゃんとしたこと


伝えてあげないとねw


まぁ地図も説明書もない世界だから結局手さぐりでやるしか


ないってのはみんな経験する道なんだけどね・・・

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