映画に続いて小説版告白も読んでみますたーw


うーん。。。


内容はねぇ・・・


ほとんど映画と同じw


てかここまで映画で脚色されてないのも珍しいか?


っていうくらい90%くらい同じw


で映画も見て小説も見て思ったことは


この作品をR15指定足らしめているものはなんなのか?


ということw


はっきり言ってしまえば映像の中にそんなショッキングなモノは


特に写っていない。


内容だってありがちな復讐をテーマにしたサスペンス的なもの。


「結局その復讐をするのが教師であり、されるのが生徒だから。」


これだけなんじゃないやろうか?


この映画を見て本当にめんどくさいことになりかねないのは


ちょっとズレてたりすれてたりするような子じゃなく、


普通のどこにでもいて先生ともちゃんとした関係を築けてる


そんな子が見てしまったときじゃないやろうか?


結局子供が何か起こすと指導者の責任になったりするし、


生徒に悪影響を及ぼすようなものが提供されそうになったりすると


社会でそれを排斥したりしようとするけど


所詮は教員も生徒も人間であるということ。


そこに大人と子供の違いはあるけど


大人の中にも出来損ないというかやっぱり成長できてないなーっとか


どこまで頭の中ガキやねんってやつがいるように


言ってしまえば大人と子供に境界線なんかないということ。


嫌なことをされれば教員だろうが大人だろうが腹は立てる。


殺してやるって考えるような大人もいてもおかしくない。


だって大人になるって初めてキスをしたときでも


初めてSEXしたときでも、ましてや成人式を迎えたときでも


そんな何かの節目になるようなもんじゃないもん。


それこそちょっとずつ嫌なことを乗り越えたり、妥協したり


そういう人生経験を子供たちより10年20年詰んでるから


大人っぽく振る舞えるわけで・・・


ましてや経験値の浅いそして過敏な年頃の子供からしたら


そういう大人の実態なんか分かるわけでもなく・・・


もしも自分が教師やとしてこの映画を見た純真無垢な生徒から


「先生も自分の子供がうちらに殺されたら復讐する?」
「生徒のうちらより子供の方が大切なん?」
「先生でも生徒を選り好みするの?」

なんて聞かれた日にゃぁ


「当たり前やろwwwwwwwwww」


って答えるしかないもんなw


そういう意味で影響与えかねないからのR-15なのかなー


とか想像してみたわけですw

ペタしてね