みなさんはさまよう刃という作品をしっているでしょか?


あの東野圭吾の作品で映画にもなってるんですが


小説読んだことあって今日今さっきまで映画の方見てました。

----------------------------------------------------
さまよう刃 (角川文庫)/東野 圭吾
¥740
Amazon.co.jp

さまよう刃 [DVD]/寺尾聰,竹野内豊,伊東四朗
¥4,935
Amazon.co.jp

-----------------------------------------------------------

簡単に説明すると奥さんに先立たれて中学生の一人娘を持つ父親。


ある日娘は何者かに性的暴行を受けて結果的に殺され、死体となって発見されます。


犯人は・・・未成年。


って話です。


僕がもし同じ状況になったら確実に殺しに行くと思います。


少年法のせいでどうせ犯人は更生と社会復帰のために刑罰を


受けるだけなのだから。


こういうのでもっとも具体的なのは


山口県光市の母子殺害事件の犯人と被害者遺族本宮さんの


戦いがありますね。


あの本宮さんって方は犯人が捕まったあと記者会見の場で


法が極刑を突き付けないなら出てきた後に自分で殺す。


はっきりとこうおっしゃいました。


確かに日本は法治国家。


かたき討ちという制度は明治維新の後に禁止となっています。


でも、たった一人の自分よりも大切な人が殺されてしまえば


その負の感情から逃げ出せる自信なんか自分にはない。


確かに相手を殺してなにかが満足するとは思えないし、


大事な人が生き返るわけじゃなくても・・・


何年かすれば犯人は笑って自分たちと同じ生活を送る。


もしかしたら結婚して子供も出来るかもしれない。


それは絶対に間違ってると思う。


ついでにさっきも言ったけど日本は法治国家。


法をもって国家を治める。


でも少年法とか精神鑑定とかいろんなものがあって


法によって支配された国家。になってる気がする。


未成年だから仕方ないですよね。
精神的に問題ありだから仕方ないですよね。
死刑は国家による殺人。


そういう主張の中に被害者やその遺族の思いは


どこにもつまっていなくないか?


ペタしてね