えと・・・おいら、歴史好きなんです。。。


歴女ブームとかに乗っかったとかじゃなく普通にw


で、今日一人でラーメン食ってて思ったんですが。


もしも、人斬り「岡田以蔵」が明治維新を生き残ったらどんな人物になったのかな・・・と。


多分、というか確実に岡田以蔵が崇拝してた武市半平太は明治の日の目を見ることが


出来れば、政府の一員としてかなりの立場まで行くと思うんですよ?


総理大臣くらいは当たり前に手が届くというか・・・パー
(あ、でも土佐の人種差別がなくなっていたら、という前提ですが)


ただ、弟子というか手先というかそういう位置にいた岡田以蔵はどうなっていったんだろう。と。


同じような立ち位置として、西郷隆盛に付き従って人斬り半次郎こと「中村半次郎」


明治まで生き抜いて見事、「陸軍少将」として認められるわけですが・・・


でも、同じ人斬りとして伝えられているこの二人ですがおいらのなかでは


味付きが全然違うというか、味噌ラーメンと塩ラーメンくらい差があるのですよ・・・w


ま、半次郎のほうはそこまで人斬りしてないというのが定説らしいのですが、


お師匠さんへの甘え方が違うのかな?と思ったのです。(ラーメン食いながら)


半次郎の方は西郷どんに付き従っていますが、まさに

「遠慮なく甘える。」



っていう印象なんですよね。


自分を大きくするために育ててください!的な感じなのかな?


逆に以蔵のイメージは

「尊敬。というか畏怖。」

って感じなんです。


自分を導いてほしい。でも、嫌わないで。捨てないで。的な・・・w


結局そうなってくると、もしかしたらお師匠さんの人間性も関わってくるのかもしれないですね。


多分、半次郎が半平太にくっついてれば、以蔵のようになったかもしれないし


以蔵が西郷どんに会ってれば、もっと明るいイメージだったのかもしれません。


うーん。。。


このままじゃなんかアンチ半平太なまとめ方になるような気がしてきたぞ・・・


別に武市さんそんなに嫌いじゃないんですけどね。


ただ、西郷さんと比べちゃうとなぁ・・・w


あ、でもこの四人、誰一人天寿を全うしてないですなぁ・・・


ちーーーーーーーん。。。

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半次郎どんがかっくいーよ!まさに『男』って作品ですなw



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全部で何冊あるか忘れちったw
こちらは漫画で主役は龍馬なんですが・・・以蔵の死に様とその不憫さには
涙です。全体的にちょっとコミカルなとこもあるし、おもろいよにひひ


あ、別にどっちも史実を基にしたフィクションであることはお忘れなくねーw
ペタしてね