2026/03/09 | すばらっ!な勉強生活(会計士受験編)

すばらっ!な勉強生活(会計士受験編)

楽しく更新してますw
日々変化、成長を大事に。
勉強楽しい!

今日は、勉強や読書を通して、いろいろなことを考えた一日だった。

まず、読書をしていて、「歴史って本当に偶然でできている部分が大きいんだな」と感じた。もし人生や歴史を最後まで巻き戻して、もう一度同じように再生したとしても、すべてが同じ展開になるとは限らない。なぜなら、ほんの少しの出来事や判断の違いが、その後の流れを大きく変えてしまうからだ。だからこそ、今の自分の行動や選択も、思っている以上に大事なんじゃないかと思った。歴史は遠い世界の話に見えるけれど、結局は目の前の一瞬一瞬の積み重ねでできているんだと感じた。

一方で、勉強では原価計算や財務の論点で少し迷う部分もあった。たとえば、仕損や貸倒引当金の処理みたいに、わかったつもりでも、いざ問題になると「あれ、どうだったっけ」と手が止まる瞬間がある。つまり、こういう部分は知識がまったくないというより、まだ頭の中で整理しきれていないんだと思う。だから、ただ答えを見るだけでは足りないし、自分のノートの形にして、二度と迷わないレベルまで落とし込むことが大事なんだと改めて思った。試験は曖昧さを許してくれない。逆に言えば、ふわっと理解しているだけだと、あっさり点を落とす。本当にシビアな世界だなと思う。

また、読書するときに音読していることについても考えた。ただ目で追うよりも、声に出したほうが集中しやすいし、内容も残りやすい気がする。もちろん、前頭葉がどうこうという話を厳密に語れるわけではないけれど、少なくとも自分にとっては、音読が頭を働かせるスイッチになっている感じがある。しかも、口を使うと不思議と少し本気になる。人間の脳は案外雑だけど、その分、案外正直なんだなとも思った。

そして今日は、ただ作業をこなす日というより、「どう考えるか」を見直す日だった気がする。知識そのものももちろん大事だ。けれど、それ以上に、どう整理するか、どう理解するか、どう自分のものにするかが大事なんだと思う。結局、成長というのは派手な瞬間で決まるわけじゃない。むしろ、こういう地味な整理の積み重ねで決まるんだと思う。

だから、今日も完璧ではなかったけれど、考えながら前に進めたのはよかった。派手さはなくても、こういう一日がちゃんと土台になるはずだ。明日もまた、一つずつ積み上げていきたい。