第一章 ウォーキングダイエットの仕組み
ウォーキングダイエットは気軽に始められることと、
キツい運動ではないことが、長続きしやすく挫折しづらいダイエットです。
よく、ダイエットにありがちな、
「続かない」
「辛い」
という思いをしなくてもいいのです。
実は、理想の体型を手に入れる以外にも
「健康になって、ストレスから開放される」
という嬉しいおまけが付いてきます。
それは、歩き始めて15分くらいすると出てくる
セロトニンという成分が、しっかりと、落ち着きを
与えてくれ、リラックスした状態を作り上げてくれます。
その他にも、
ベータエンドルフィンという脳内ホルモンが分泌され、
脳と想像力が活性化されるので、次々とアイディアが
浮かんできたりします。
しかも、このベータ・エンドルフィンが分泌されると
とてもいい気分になるので、歩くほどに、やりたいことが
見つかったりする場合もあります。
素晴らしいウォーキングの作用の一つでもあります。
なので、最低でも20分、出来れば2時間、
この成功ウォーキングダイエットの場合歩いて頂くのですが、
1秒に2歩のリズムで歩くと、1時間300キロカロリーも消費します。
2時間だと600キロカロリーを消費することになりますね。
それと、朝食は固形物を食べず、
あるものを飲むだけにして頂きます
「え~、朝食ちゃんと食べないとお腹空かないの??」
ご安心ください。
今まで2年くらい私も続けてきましたが、
朝食にそれだけ飲んでその後ウォーキングをしても
空腹に感じるのは最初の1週間位でした。
実は、それにも理由があって、
ウォーキングを始めて1週間位すると、レプチンという
ホルモン物質が分泌される様になります。
このレプチンは満腹中枢を刺激する脳内ホルモンなのですが、
レプチンが満腹中枢を刺激すると、食欲が抑えられるので、
朝食に飲み物のみでも辛くなくなりますし、
自然と他の2食も食べ過ぎることが少なくなります。
※ただし、育ち盛りの方や、激しいスポーツや労働を
されている方は朝食も普通に取ってください。
ダイエットの基本でもある、摂取カロリーを減らして、
消費カロリーを増やすことが、この成功ウォーキングと
この朝の習慣ですんなりとクリアすることが出来ます!
痩せるための三原則
カロリー摂取量を減らす
カロリー消費量を増やす
基礎代謝をあげる(筋肉をつける)