事故
先日、初島の近くでPWC(ジェットスキー)同士の衝突事故がありました。
本船の引き波を追いかけてジャンプしている最中に衝突したらしいですが、一人は片足切断の重傷
を負ったようです。
年々PWCはハイパワー化してきて、1500cc200馬力などというカローラを凌ぐエンジンを積んだ機種なども発売されています。
こういったモンスター級のマシンを操るのに、特殊小型船舶操縦士免許のように原付バイク程度の講習では全く不十分なのではないでしょうか?
バイクが原付、普通、大型と区分されているように、PWCもある程度区分しないとこういった事故は後を絶たないと思います。
ところで話は変わりますが、船舶は飲酒しての操縦を禁止されてはいませんでした。
シーマンシップに則り、自分の適量は自分で知れ、ということです。
自動車やバイクと違い、船舶、特にヨットは移動手段と言うよりむしろ海に浮かんでいること自体が目的で、海に浮かんでいると当然酒を飲むことになる・・・。
だから禁止されていない、と私は考えていました。まじめに。
ところが数年前に禁止されてしまったのです。
シーマンシップはどこに行ったのだ!
あんなに反対していた国会議員の先生方は何をしているのだ!
と、今更叫んでも詮無いことですが、飲酒を禁止するならPWCの排気量区分をすべきじゃないでしょうか![]()
芋焼酎飲みながら戯言のたまっても意味無いか![]()