配当の季節
最近景気が回復してきて上場企業の業績が良くなったのと、外資系ファンドなどからの圧力の結果、企業の配当金がずいぶんと増えたようです。
私も少しだけ株を持っているのですが、少し前から比べると倍増どころではない増え方で増えています。
といっても、船の模型を買えば無くなってしまう程度しかありませんが
、世の中にはたくさん株を持っている個人の方がいると思うので、そういう方達はずいぶんと収入が増えていることでしょう。
そういえばこの前雑誌で読みましたが、日本一の個人株主である、ある製菓会社のオーナーは年間配当が4億円以上
だそうです。桁違いですね
。
配当金が減ったときは大きな騒ぎになりますが、増えたときは誰も文句は言わないのでニュースにも成りません。
しかし、配当金が増えているのは確実なので可処分所得も増えて消費が増え、出遅れている個人消費も増えてくるのではないでしょうか。
こういう時代になってくると、株式投資は値上がり期待よりも配当期待に成ってくるのでしょうか?それとも被買収狙い?
いずれにせよ、株への興味が増してくることには変わりはありません。
早くみんなが株式投資に殺到して株価が上がる日が来て欲しいです。
そうすれば私の持ってる塩漬け株式も売却できるのですけどね![]()