スキーの続き
前回のスキーネタの続きです。
ソフト面は、星野流のサービス重視姿勢といいますか、みな笑顔を絶やさず、礼儀正しく気持ち良いといえば良いですね。半面、まだ慣れていないようでぎこちない部分がかえって微笑ましく感じます。
スキー場自体は結構楽しい仕掛けが多くて楽しめました。とくに子供向けメニューが充実していて、今はファミリーを取り込むことが重要なんだな、と再認識しました。
13年前のスキー場は、まだ若者オンリーだった記憶があります。とても混んでいてリフトに乗るのに30分も待たされるのがざらでした。今は、リフト10台につき1人くらいしか人が乗っていません。
これで経営が成り立つのでしょうか?
その秘密はもしかしたらオプションにあるのかもしれません。前述したようにファミリー向けになっているので、子供向けのプログラムが豊富です。しかもそれぞれが結構いい金額してますので、少子化で親の愛情を一身に受けた子供たちは次から次へとオプションを体験していました。結局合計金額が宿泊料より高い、なんてことも。
でも、家族そろってスポーツをするのって気持ちいいですよね。
熱海にいると釣りばかりなので、とても良い気分転換になりました。
スキーの感想はまだ続きます。