人は笑ってなんぼ。
そう気づいたのは、二十三歳位の頃だった。
それまでの自分は周りの人間に迷惑ばかりかけ、沢山、人を泣かしてきた。
なにかあったら、相手を全て屈服させるまで追い詰める。
気に入らなかったら力づくでも納得させた我侭な自分がいた。
決して周りのことを気にして自分を押し殺すことのないじぶんがいた。
そんな中、それではいけないと諭してくれた子がいた。
その子と話、その子が教えてくれた事は
その後の自分の人生観に大きな意味をもっていると思う。
その時の約束が
「人に迷惑をかけない」
「人の気持ちを汲み取る」
「困った人を助ける」
ということだった。
その時から少しずつではあるが、変われたと思う。
(逆に読みすぎて迷惑をかけていることも多々あるのも事実)
今でも面倒くさがりで飽きっぽいのは直ってないが、
少なくとも少しは我慢ができるようになったかな。
人の笑顔は周りを幸せにする。
誰も笑わないのなら、俺が一番に笑ってやる!
そう再認識した自分がここにいる。
よっしゃ~~!
気合いれて頑張るか!!!