ゆきさんとボスと子分達。 -24ページ目

ゆきさんとボスと子分達。

チームステュディオス稽古場ブログです。

所は多摩境。



丑三つ時をとうに過ぎた時分。



溢れるほどの緑と、暗澹たる闇があたりを包み隠す。

都会との繋がりを絶つかの如く、しとしとと雨がまとわりつく。


ふと、盛り上がっていたメンバーの会話が途切れた。


訪れる静寂。


誰も何も言わない。いや、言えないのだろう。

口を動かしている場合ではない。

皆、聴覚に全神経を集中させているのだ。





「・・・。 ・・・・・・」





“また”聞こえた。

男の、呻くような声。



どこから聞こえるのだろう。

その声の主を探そうと、闇を打つ雨音が響く室内でメンバー達は気配を探る。

そして。

それに気づいた1人に釣られるように、皆の視線が“それ”に集まった。




あなたには見えるだろうか?



ゆきさんとボスと子分達。-たたら場1



そこには。




「エボシ様ぁ・・・・・タ・・・タタラ場を・・・・・・」




ゆきさんとボスと子分達。-たたら場2


タタラ場を護るため、山犬との死闘に傷ついた男の姿が・・・!!!


(♪ はりつめた 弓のぉ~ ふるえる弦よぉ~ ♪)







嘘です(笑)


我らが演出家のユキさんです!



ゆきさんとボスと子分達。-たたら場3


チームや公演について会議する我等の隣で横になりながらも、助言下さったりなユキさんのお姿に誰かが、


「何かに似てるね」


と呟いたことから、皆であーでもない、こーでもないと考えた結果。



皆:「あ。もの●け姫だ」


ユキさん:「エボシ様ぁ・・・・・!」


大変ノリの良い、素敵な方です。ラブ

ちなみに1枚目の写真で、隅っこに居る赤いTシャツを着ている彼は、座敷わら・・・ではありませんので、悪しからず。


多摩境合宿でも、ユキさんは以前ブログで宣言していた某単語(過去記事参照)をしっかりはっきり発言していました。

有言実行。流石ですきらきら!!

私も有言実行な行動が出来るように見習おうと思いました。

「真剣20代しゃべりば」に続き、「合宿」なるものが終わった。


「合宿」という言葉、聞く人が聞いたら暑苦しいと思うだろう。


でも結構、ばかに出来ない。



合宿に行くと、食事はもちろん、寝るときも一緒なのだ。









変な意味じゃないよ。そこのえっちさん。





普段、多くの人は集団の中で、


自分のキャラクターやポジションを作る。


いわば、演じている。



が、何十時間も持続は出来ない。


疲れやストレス、いろんなことが溜まり、深夜0時をまわった頃、


演技をやめる。


素になる。



ここから、実に力強いコミュニケーションが始まる。


吉と出るか、凶と出るかは分からない。


だが、次の日、確かにみんなは変わった。


誰というわけではないが、集団として変わった。


これは大きい。




僕が何を教えたわけではない。


互いが変化を与えたのだ。





大きいな。




                                ゆき

社会常識


自分がいつも当たり前だと思って行動していることが社会常識だと勝手に思い込んでました。

けど


社会常識ってなに?


と急にふと思ったわけなんですね。



ゆきさんとボスと子分達。


社会

広い意味での共同生活を営む人々の集団。


常識

健全な社会人なら持っているはずのごく普通の知識・判断力。


社会人

実社会で働いている人。



うーん…

この文章を読むかぎり・・・


さっぱりわからない


誰からも教わらないのに

「社会常識ないやつはダメだ」

と言われるのは理不尽な気がします(;´Д`)




ジャスティスは居酒屋でアルバイトをしているのですが

今日は注文をとるときにお客様が


出し巻きコロッケ



…(゚Д゚)


…?



だから出し巻きコロッケ



「出し巻き卵とコロッケでしょうか…?」


ああ




社会人として働いてきたであろう4,50代のサラリーマンの人なのですが

これが常識というものなのだろうか…?(;゚д゚)