小学校1・2年生くらいの女の子がお父さんに説教されている光景を見た。
ちょっと耳を傾けてみると、どうやら、女の子がお父さんに教えてもらった『九九』を忘れてしまったらしい。
「何のために、あんなに二三が・・・ってやったんだ!?」
その時のたゆ、とっても、
心臓がバクバクしてました。
もし、お父さんに
「よぉ、姉ちゃん、うちの娘に九九言っちゃえYO!」
なんて、声掛けられたら、たゆのことだ。
自信を持って、
「いえす!おふこーす!!
」
って即答しちゃうぜ・・・・。
だが、しかし!!!
自信を持って言えるのが
二 三 が 六
くらいです。
そりゃ、心臓ドキドキするわ!
(落ち着け、たゆ。これでも2●年生きてんだ。一つくらい段言えるだろ!?)
と、逸る心臓を抑えながら、脳内会議。
(一の段はどうだ!?・・・いや、あいつら容易に見えて、どこに伏兵が潜んでいるのか分からん!確実性を重視するなら、他の段だろ)
(五の段は?あいつら、5ずつ増えてるぜ。5ずつ足せば確実じゃないか!?)
(なるほど、その手があったか!・・・・・待て。五六は三十か?三十五じゃないよな・・・・!?)
(偶数が0が付く筈!!・・・・・え、奇数だっけ???)
(ちょ、まっ・・・・どっちが奇数で、偶数???)
(どっちかが2で割り切れるよ!(・∀・)
)
(だから、それはどっちだよッ!!!
)
うっかり、算数スパイラルにハマるたゆの脳内会議。
(娘さん、たゆが言うのもなんだけど、九九は何気に役立つから。頑張れ!
)
↑↑結論。
単品ずつなら計算出来るけど、九九のように連なっちゃうと何が何だか・・・・
秀才中村くんが九九を逆走して言てるころ、たゆは六の段頑張ってたくらい苦手でした。
あ、
四五・二十
も、自信もって即答できるぜ![]()
この数字が苦手なのを何とかしなければ・・・・・・・