赤い羽根共同募金の季節になりました。
こういう募金活動を見ていると、ついつい募金してしまいます。
募金したりとか、寄付したりとか、いい活動にお金を使うと何かいいことが返ってきます。
僕なんかは、いいことがあると率先して募金してみたりします。
今日の募金は後者。
昨日チキンタツタセットを買ったら「アタリ」が出たので、そのお返しです。
さてさて、募金活動を見て「そんな声かけする暇があるなら働け」って思う人も中にはいるんだと思います。
確かにいい大人が何時間もそこで「募金にご協力お願いします」と言っているよりも、
その時間働いてお金を稼いだほうがいいのかもしれません。
実際そうやって募金に協力している人もいるんだと思います。
でも、街頭で募金活動をする意味は、「お金を集める」以外にある気がします。
道行く人へのある種の意識改革というか、ふと別の視点へ導いてくれるというか。
うまくは言えないですが、僕はそういう風に考えています。
実際盲導犬の募金活動や、災害への支援募金などさまざまな募金活動が街頭で行われています。
そういう出来事に目を向けさせる、これこそ、街頭募金の意味なんだと思います。
今日から駅前などで街頭募金が始まっています。
何かしら感じるものがあれば、協力してもいいんじゃないですかね?
