こんちわ
介護現場からレクリエーションを
作ってますstudio under forestです。
「介護の仕事とかマジないわ、
文句ばっか言うジジババの相手なんて
ようできるよ」
これは友人からもたらされた一言。
現職に向かってこれいかに。
とも思えますが、待たれよ
面と向かってディスるは彼の良いところです。
んで、こんなん言われたら
さてさて
これが年齢をかさねると
なぜゆえ頑固で我儘になってくるのか?
自身が年老いた時を想像してみましょう。
斜陽が差し込む午後。
身体の痛みは1つや2つじゃない。
月日の流れが早く感じる今日この頃。
疎遠になった旧友宅からの電話が訃報だった。
ああ、これで今年何人目だ?
あれ、さっき薬飲んだっけ?
とまぁ、
そんな日々になるかは分かりませんが
年齢を重ねていくと
『わしぁ後どれぐらい生きられるんかのう』
と遅かれ早かれ自身の老い先について
考えを巡らす時間が必ず増えてきます。
あなたも、もちろん私もです。
そうした中でですね
振り返ってみる自身の人生を
否定されたくは無いんですよ誰しも。
そうなると
「俺は正しい!」という頑固で我儘な主張も
否定されたくないが為に強めに発せられる
のではないのかと思われます。
その辺りを汲み取れるとご高齢の方への対応も
ちと変わってくるかもしれませんぜ。
各種レクリエーションを作ってまする
気が向いた時に
YouTubeで『UFレク』と検索してみてね。
もちろん高齢に伴うホルモンバランスであったり
疾病による症状の中で性格の変化がある事も忘れてはならんとこです。
…とはいえですね、
介護のプロとはいえ人間です。
対象者への好き嫌いは やはりあるんですよね。
それが仕事に影響してしまったら問題ですが
リアルな話、対人業務を行う仕事では
当然そうした人気みたいなものがうまれてしまうのは自然な事と言えます。
そんな中で
今回のタイトルです。
職員の中で圧倒的に人気となる方の
共通点があるんです。
それは【謙虚である】という事。
一応載せとくよ⬇︎
- 《名・ダナ》自分を偉いものと思わず、すなおに他に学ぶ気持があること。「―な人柄」
はい。
これは人気が出ますわ。
謙虚の意味の後半が効いてきます。
必要以上に自分を卑下する必要なんかないんですすよね。それぞれに歩んできた人生があるわけですから。
その上で素直に学ぶ気持ち。
これは大変な事です。
腹の内ではどんな事を思っていただいても構いません。「こんなの間違ってる」「おかしんじゃないの」と糾弾してもらっても構いません。
ただ、
自身が年老いた時
「俺はこう思うけど、そういう事もあるのな」
と素直に受け入れる度量はもっておきたいものです。
なぜなら
お手伝いをする職員というのは
謙虚の方に対して「何かしてあげたくなっちゃう」なんて心理が働てしまうもんなんです。
最後までありがとうございます😊
んではまた
