こんちわ
介護現場からレクリエーションを
作っています。studio under forestです。
オリンピック今大会は日本の活躍もあって盛り上がりましたよねぇー。
今度はパラリンピックね。
このような世間の関心が高い話題などは
対人業務でもある介護の現場でも
介入のきっかけとしてよく用いられます。
て、いうか
あれだけ活躍してくれると
こっちも共有したくなるってもんです早速オリンピックロス
なんて言葉も聞かれたりしてますが
前回の話の続きとして
今回はアレンジとレクの進行のお話。
…を、しようと思いましたが
付随するようなことがあったので
こちらから⬇︎
先日こんなことがありました。
それは看護実習の生徒さんから
実習のコマのひとつに
『1時間のレクリエーション実習』
があるので話を聞かせてほしい、
というものだったんです。
んで、いつもであれば
・相手が考えてる内容を聞く
・こっちの考えを言う
・一緒に考えみよっか
みたいな手順を踏むんですが
ちと立て込んでおりましたので
なんだか自分ばかり話してしまって
申し訳ない感じに…💧
そんな中でもやはり
感じるところはあるものです。
実習生が用意していたものは
風船を使ったレクリエーション。
安全性と、準備のし易さから
スタンダードなチョイス
といったところでしょうか。
はい。ちゃんと考えられています✨
しかし
やはり経験がない事から
進行のイメージが固まってない印象でした。
そりゃそうだ
『レクを考えて実施して来て。時間は1時間ね」
そう言われたらまず、
レクリエーションを考えるのも頷けますし、
実施するレクの考案ができれば安心してしまう気持ちもわかります。
ところが、
介護の現場サイドからすると
そのレクのネタよりも
その1時間をどのようにプログラムとして
成立させるか?
の方が大事だったりします。
こうした実習の場合
時間が明記されているわけですから
まずタイムスケジュールを組んでしまうのが
ベターでしょう。
現場を知る方ならお分かりでしょうが
実習で行う予定の風船レク、
これ一本を1時間ずぅ〜〜〜〜…
っと繰り返しやる…
というのは
かなりしんどい事が予想されます。
「まだやるのか⁈」
そんな声が出てきそうな予感すらします。
もちろんこれは実習ですから
失敗も糧になると思えば
そのままやっていただくのも一つの
方法ですが、
ストレスを溜めてしまうような
時間になってしまうのは
実施する側からとしても避けたい状態です。
そこで、
まずお伝えしたのが
レク=ゲームのイメージを
取っ払っちゃえ!って事。
現在レクに対しての
明確な加算は発生しません。
故に業務の優先順位は
低いものとなってしまいます。
が、
それを逆手に取ってしまえば
その自由度は高いものとなります。
つまり
効果や目的を見据えたものであれば
映画や歌、散歩、お茶会、お話をするだけでも
レクリエーションプログラムとして
成立させる事は可能なのです。
私はYouTube上で
レク動画を上げていますが
レクリエーションプログラムの中の
室内ゲームの一部な訳ですね。
んで。
今回は「風船レク」というものが
すでに決まっている状態ですが
そこに体操であったり、
お話の時間があっても
レクリエーションプログラムとして
成り立つよ。って事をお話しました。
ちなみに
私が作る「ufレク」でも風船は
登場いたします⬇︎
さて、ほんじぁ
私がタイムスケジュールを組むなら?
と言ったところを次回お伝えしまする。
実習生の方
頑張れ👍
