こんちわ
介護現場からレクリエーションを
作っています。studio under forestです。
わたくし、レクリエーション動画なんぞをアップロードしているもんですから、
「普段はレクリエーション専門でやられてるんですか?」
と、言われがちです💧
もちろんイチ職員なのでレク以外の業務も行なっております。
そんな中であって
レク業務を受け持つ身としては
このレクリエーションに対して
大変大きな可能性があると感じています。
レクの相談なんかを受けていると
こんな声が聞かれます。
「認知症の人の対応が難しくて…」
「なかなかやってはくれないんです」
「レクの流れも止まっちゃうんですよね」
…認知症対応。
レク業務を行うの中で
一度は経験するこの問題。
もちろん解決する方法は
色々ありますが、
認知症の方がレクに消極的に
なってしまう理由に、その解決の糸口が
隠れています。
個人レベルで検証すれば
それぞれの解決法が
見えてくかと思いますが
ザックリ言ってしまうと
認知症の方の場合『わからない』
というのが大きな障壁となります。
「どうやっていいかわからない」
「何をやるのか分からない」
「上手くいくか分からない」
その根底にあるのは【不安】です。
その方が
どこに不安を感じているか?
これを掘り下げて、
ひとつひとつ不安を取り除いて行く事が
解決の方法の大前提となるでしょう。
その方のパーソナルデータに加え
認知レベルによって
不安を取り除く方法は
多岐にわたる訳なんですが
私がレク中にやっている
認知症の方への参加を促すアプローチを
ちょっと紹介してみたいと思います。
む、
すでに長いな(ー ー;)
レクの可能性の話を書くつもりが
またしてもこんな事に。
申し訳ない。
ひとまず次回
『認知症レク対応』をお送りし
それを踏まえてレクの可能性の話に
繋げて行きたいと思います。
全員参加をモットーに制作している
ufレクは、YouTube上で随時配信中。
ど暇な時にお待ちしております。
でわ、続きます。
