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介護現場からの考察シリーズ
《介護のハナシ》
今回のテーマはコミュニケーション。
介護現場において
コミュニケーション能力は
必須と言っても過言ではありません。
しかし、
中にはコミュニケーションが苦手な方も
いらっしゃるはずです。
私もどちらかと言えば
好きな方ではないんですよねぇ σ^_^;
そんなコミュニケーションが
得意でない方でも大丈夫!
幾つかのコツを紹介したいと思います。
静的コミュニケーション
言葉を交わすだけが
コミュニケーションとは限りません。
笑顔で接したり、優しく触れたり。
話の聞き役に徹する事もコミュニケーションの一つであると言えます。
ここでのポイントは
相手を認め、あなたを受け入れていますよー
という事をわかっていただく事。
自分が許されている相手や環境は
安心を与えてくれますよね。
データ
「聞き役に徹するのも、ちょっと苦手で…」
そんな方も、大丈夫。
お話を聞かなくても、相手を理解していく事は可能です。
相手をよく観察し、その方の嗜好や習慣、
こうすると立腹される、この方には心を開いている、などなど
対象者のデータを集めていくと
自然と対策は見えてくるというもの。
技術
人間が意思疎通を図る上で欠かせない
コミュニケーション。
その歴史の中で新しいツールや流行や世情などにも影響を受けながらも
技術という視点で精査してみると
統計心理学的にも応用できるものがあります。
参考リンク貼っときます
最後に
冒頭で私自身、コミュニケーションを積極的にとっていくのが好きな方ではない
と、お伝えしました。
様々な仕事において、
その業務の中には
好きではないモノも必ずと言っていいほど
存在するはずです。
しかし、好きにならなくては
その仕事が行えない
なんてこたぁないですよね。
おそらくコミュニケーションが苦手だなぁ
と、感じている方は
苦手と感じる特定の
ヒトや環境があるはずです。
だって、親しいひととは
コミュニケーションをとれてるはずだもの。
緊張して上がってしまう人であっても
そうでない時があるはずです。
「私はコミュニケーション自体苦手」
「だからダメ」
と言ってしまうのはちと勿体無い。
相手のデータを精査し、
自分のデータも集めていけば
使える技術や改善できるヒントがたくさん見つけられると思いますよ。
⬆︎人気ufレク#8「バランスボード」
リンクから動画見れますぜ
こちらもチェックしてみてね
コミュニケーション
好きな方でないなりに
頑張りたいと思います(^_^;)
そいでは。
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