こんにちは。
昨日は自分がブログの担当だと知りつつも、書かずに無視をした、たくろーです。
書こうと思ったんです。思ったんですけど……。
夜勤明けでね、疲れてたし、その日も夜勤だったから耐えられなくて寝ちゃったんですよ。
赦してくれますよね? ね?
とまあ、言い訳をしつつ書いていきます。
もうね、ひどいなあって思う。
いろいろと。
否定しているわけじゃないんですよ、むしろ、肯定的な意見としてね。
どうしようもなかったのかなあって、思い返す度に心臓をキュッと絞められるような痛みがね、起こりますよ。
え? なんの話かって?
これですよ、これ!
普段、amazonとか行かない方は年齢確認が入るかもしれませんが、やらしいものじゃないですからね!
ウォーキング・デッドです! ゲームの!
ずっと気になってはいたんですけど、ホラーゲームは苦手だしなーと思って手を出していなかったんです。(SIREN好きがなにを言ってるんだか笑)
でも、6月30日にシーズン2が発売するということで、2本まとめて購入しました!
実際にやってみたら、ホラーゲーム的な要素は全くなく、ほとんどが会話と探索で物語は進みます。
兄貴は読まないほうがいいかも。
新鮮な気持ちでプレイしたいなら!
もう、手を出したが最後。
予想外の展開。よく練り込まれた世界やキャラクター。
気が付いた時には、異体同心となっているプレイヤーと主人公。
「もっとうまくできたはずなのに……」
誰しもが抱える後悔や葛藤。
それを繰り返すまいと奮闘する人々。
それによって生じる摩擦と対立。
他人を信じることは愚かなことか?
そう問われ続けているかのような感傷と喪失感。
一つの大きな選択をし、一つ区切りを付ける度に、
「きっとすべてうまくいく」
主人公も口にするこの言葉を、自分に言い聞かせるのです。
共通とも思える敵が発生しても、人の敵は所詮人なんだと言われてるようなところがね、もう、心にくるよね。
分かってる、解ってるけど……。
八方美人で中庸気取りな僕は、対立する仲間を仲裁するような選択しかできなかったわけです。
案の定、言われてしまいましたよ。
「どちらの味方かはっきりしろ!」と。
じゃあ、どうすればよかったんだい?
話は変わって、正確に言うと少し前からになるんですが、物語は主人公 リーが、クレメンタインという少女と出会うところから始まります。
絶望的な状況の中で、幼い女の子を護るためにはどうすればいいのか、という立場にたつのは、
ラスト オブ アス に通ずるものがあると感じましたね。
もちろん、別の作品なので違うところは全然違うんですけど。
でも、テーマは同じような気がしますね。
こういう、プレイヤーの行動や選択によって展開が変わるゲームって海外に多いですよね。
最近プレイしたのだと、ライフ イズ ストレンジ とかがそれにあたります。
まだ最後までやってないんですけど(笑)
このゲームは、主人公の時間を巻き戻すっていう能力を前提に物語を作っているから、力を一度も使わずにクリアーっていうのが出来ないんですよね。
いちいちタイトルやメニュー画面に戻って、チャプター選択とかをするわけじゃなく、その場で時間を巻き戻せますから。
それはそれでいいんですよ。
そのときに選択したことが、その時に良いことであったとしても、必ずしも後々良い結果に結びつくわけではない。
そういうふうに作られているので。
きっと意地や性格の悪い人間なら、全ての選択肢を悪い結果に導くように作りますよ。
俺とかね(笑)
ただ、ウォーキング・デッドに関しては、一度選んだ選択を変える気は全く起きませんでした。
リーは既に僕なのです。
彼らが一人の人間として選択・行動した結果が、現在(イマ)なのです。
彼らの人生を踏みにじるようなことは、僕には出来ませんでした。
例えそれが、目を瞑り、耳を覆いたくなるような現在でも。
たかがゲームにと、馬鹿馬鹿しいと笑うでしょうか?
理解されなくとも、僕にはそれほど重いものなのです。
ゲームで泣いたのは、いつ振りでしょう?
もしかしたら、ペルソナ3以来かもしれません。
…………。
あっ、嘘吐いた!
ラスアスでも泣きました!
だって、切なすぎるんだもの……。
そんな、ときに切なく、ときに熱い。
そして最後には、本当にこれでよかったのかと考えさせられるゲーム。
ウォーキング・デッド。
ドラマが好きな方や少しでも興味が湧いた方は、是非一度触れてみてはいかがですか?
プレステ版だけじゃなくPC版もあるそうですよ。
購入の際はどうか、合わせて ラスト オブ アス もよろしくお願いします(笑)
というわけで、兄貴。
最後までやったので、ソフト貸します。
そして、溺れるがいいさ(笑)
ちなみに、シーズン3はまだ製作途中とのこと。
しばらくは、この状態から脱せそうにありません。
こんな状態でいつまで待てばいいのか……。
HUNTER X HUNTER もまた休載しちゃったし。
どうか、どうか近いうちにお目にかかれますように……。
熱く語ってしまった、たくろーでした。