おばんです。まこちゃんです。
最近 ブログを忘れそうになります。
なんだろう 若年性アルツハイマーかな?
いやそんな冗談言ったら
ほんとに若年性アルツハイマーの方に
怒られてしまう。
若年性アルツハイマーではないが
アルツハイマー患者は目の前で見てたから
辛さは 何も知らない人よりわかってるつもり。
介護したっていえるほど
介護をしたわけではないけどさ。
でも、それの終わりを告げた
去年の12月15日。
ばーさんがなくなった日。
あれから1年も経ったのか。
未だに忘れられない。
普段と変わらず、仕事に行き
朝一、材料を切断しようとしたとき
電話がなりました。
『ばーちゃん死んだ』
声が震えてる母の声。
急いで上司に、連絡して帰り支度。
タイムカードを押そうにも
震えて押せなかったのも覚えてる。
作業着のまま ばーさんのいた
施設へ直行。
着いた時には脳死判定後。
死に目に会えないという。
去年の今頃は ベルコで寝てたな。
もっと優しくしてやればよかった
もっと大事にしてやればよかった
そんなことを思い
ほんとに悲しくて
ほんとに悔しくて
亡くなってから後悔しても遅い
わかってるつもりでいたのに
わかってない自分がいた。
もう後悔はしたくないから
いま 大切な人を大切にしたい。
だから 親孝行したり
家にいれるときはずっといるし
でかけた時は なるべく早く帰ったり
マザコンとか言われてもいいさ。
親のありがたみをわかれば
マザコンやファザコンなんて言えなくなるはずだから。
あー 久々にこんな気分
もうやめとこう。
そんなわけで今日はもう寝る。