どうも。
昨日は、脚本会議を優先して、ブログを更新しなかったたくろーです。
ええ。罰ゲームも厭わないですよ、僕は。
さて、脚本会議の模様は他のメンバーに任せて、今回のタイトルです。
本当は、昨日書こうと思っていたことなんですけどね(笑)
誰かが言っていた。
「生を受けたとき、人は誰しも天才である」
誰かが言っていた。
「きっと、人間は齢をとっていくごとに、バカになっていくんだ」
一昨日、NHKの「課外授業」という番組を観た。
「魔女の宅急便」の原作者、角野 栄子さんが、とある小学校の生徒に物語づくりを教える授業をしていた。
子どもたちの物事に対する接し方や感じ方。
純粋でありながら、奇想天外で豊かな発想。
一つのことに囚われない想像力。
僕はいつから、物事をありのままに受け止めることができなくなってしまったのか。
深く作り込まれた物語も、結局人の心に届かねばなんの意味もないのに。
齢をとっても無邪気でいることは、ある意味では罪だから、それも仕方ないのかもしれない。
大人になると、「単純」だと馬鹿にされかねない発想や気持ちが、こんなにも愛おしく、羨ましく感じるなんて……。
出来ることなら取り戻し、二度と手放してはいけないものだと、思う。
以上です。
それでは、また。