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海を眺めていると、時々、自分は酷くちっぽけで、矮小な存在なんじゃないかと、錯覚するときがある。


この世には、僕一人しかいなんじゃないか、と。


それは、ある意味では正しいのだけれど、そう理解すればするほどに、身が凍えるような寒気が強くなって、泣き出してしまいたいくらいに哀しい。


それでも終わらせることのできない僕が、手を指し伸ばしてくれるのを期待して、でも、そんな人はいないのだと気付いて、とても切なくなる。











はい。

いきなり、恰好つけた痛い文章から入りましたが、いかがでしたでしょうか?



これは、今考えている脚本の冒頭部分になります。



冒頭といっても、実際に物語の中で主人公が、そういう行動をとろうと思った経緯を整理しているだけで、描くかどうかはわかりません。



というか、完成するかどうかも微妙だし、採用されるかどうかもわかりません(笑)



もし頓挫してしまったら、個人的な小説のネタとしてちまちますすめていくことにします。

よろしければ、感想とかお聞かせくださると嬉しいです。

やっぱり褒められると、その分筆も進みますからね。



それでは、今日はこの辺で。