どーも、脚本担当とか言いつつ、楽音古潭OP映像の脚本をほぼまこちゃんに丸投げしているたくろーです。
そのうち、僕の肩書が、「脚本担当?」になるんじゃないかと危惧したりしています。
昨日、トロプロ代表であり、楽音のスタッフでもある兄貴からは、「音楽に関係なくてもいい」と言われましたが、音楽のイベントですしね、やっぱりそれに絡めたものにしたいじゃないですか。
でもね、僕には音楽の素養がないんです。
唯一あるのは、「生田流筝曲」の技のみ。
まあ、これもギターでいうところのチューニングとか出来ませんけどね(笑)
やっぱりね、「また来たい」って思って頂けるようなものを創らなきゃ意味ないと思いますし、無駄に長いものを創ったって視聴者がだれるだけだと思うんですよ。
音楽を聴きに来ているのに、OPで飽きて帰ってしまっては元も子もありませんのでね。
時間とお金をかけて来て頂くわけですし。
適当に言い訳を並べているわけではありませんよ?
言っておきますと、これは明らかに良い機会です!
当日、一体どれだけのお客様に来て頂けるのか分かりませんが、知名度の低いトロプロが日の目を見る、良い機会です!
そう思うと、どのネタもありきたりに見えて、納得いくものが出来ないというのが実態なわけで。
そして、未知のものすぎて、やる気があまり湧かないというのもまた、事実なわけで。
僕という存在が、どうしようもなく、だらしのない人間なわけで。
第一〆切まで、残り一週間。
必死に、夢中に、やってみましょうか。
ちなみに、タイトルに深い意味はありません。
国語辞典を眺めていたら、「路地」という熟語が目に留まったので、ぱっと思い浮かんだんです(笑)
タイトルだけ見ると恋愛ものっぽいですね。
でも、路地裏で撮影なんてしたら、下手すると警察とか呼ばれそうなので、個人的な小説の方にに使わせていただきます。
僕としては、煉瓦で出来たスラム街の路地裏で、ホームレスの幼い少女が雨の中、寒さや恐怖、空腹を意識しないよう虚ろにしているような、そんなファンタジーチックなイメージ。
なんだ、それ(笑)
空想も大概にしないといけないのは分かっていますが、まあ、悪くはないでしょう(笑)
でも実際、時代や文化を考えて、キャラクターを創り、背景を加え、いざ執筆・完成となると、二、三年かかるんだろうなー。
どうしようもなく未来の話だ。
それでは、この辺でノシ