どーも、たくろーです。
前回から引き続いたようなタイトルですね。
特に深い意味はないのですが。
いえ、本当にね。ふと思ったんです。
プロとアマの差ってなんなのかなーって。
スポーツでいうと、リーグとかあるので明確だとは思うのですが、資格や免許があるわけじゃないし、競技によりますが、アマが出場できないわけでもない。
技術的なものだと資格や免許が必要ですが、個人で完結するものなら必須ではない。
芸能人なんかはどうなんですかね?
事務所に所属していればプロなんですか?
詳しくないので、全然分かんないんですよ(笑)
伝統文化とかですと、自分で看板を背負えるようになれば確実にプロってことでいいんですか?
あれですよ、あのー、所謂印可状的なやつ。
免許皆伝?
色々と書いてきましたが、こうして考えてみると意外とはっきりしているかもしれませんね。
もしかして、一番線引きが難しいのって作家だったりします? (笑)
プロリーグがあるわけでもなければ、資格や免許が必要なわけでもないし、決まった流派も存在しない。
じゃあ、なにをもってしてプロと呼ぶのでしょう?
文章の巧さ?
発想の豊かさ?
膨大な知識量?
人脈?
発行部数?
書店に著書が並べば、プロ足りえるんでしょうか?
なんだか、どれも違うような気がします。
文章がそれほど巧くなくても、売れているものはありますし、語彙が豊富でも、その所為でかえって解りづらくなっているものもあります。
難しいですね。
音楽でも、芸術でも、文学でも、ただ暇を潰したいだけなら売れているものを選ぶのが無難なんでしょうが、どうせなら本物に触れたいと思う僕なのです。
数寄者の気がありながら慧眼ではない僕は、他人に頼るしかできませんがね。
というか、書いてる途中で気付きました。
多分ですけど、文壇に一度でも立てばプロですよね? (笑)
なんだか無駄な時間を過ごしたような気がします(笑)
それでは、このへんで。
ばいばいノシ