牢記に値することは、それほど多くない。 | StudioTrollopePloy

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トロプロブログです!!


どーも、みなさん。

たくろーです。


本当なら、昨日が僕の正式な担当日だったのですが、色々とありましてこれは間に合わねえなと判断し、わざと遅らせました。


故意とはいえ、初の罰ゲーム。

痛い出費です。




準備不足は否めないのですが、本日のブログのテーマはこちら!


       「四月は君の嘘



今月発売の月刊少年マガジン3月号にて、完結いたしました作品です。

……本当に終わっちゃったんだなあ。なんだが、複雑な気分です。


僕がこの作品を知ったのは、ちょうど二年前でしょうか。


この物語は、母親の死をきっかけにピアノが弾けなくなった元・天才少年 有馬公生(ありまこうせい)が、一人の少女と出会い、再び音楽と向き合い始める。

というものです。


舞台は東京で、年齢は中学生になります。



う~ん、出来ることならこのブログ読んで興味を持ってくれた人には、全てのシーンを新鮮な目で見て頂きたいので、あえて多くは語りません。

ぜひ読んでください。損はないです!

もしも心配なら、amazonのレビューとかを参考にしてみてはいかがですか?

ネタバレ満載ですけどね(笑)


最終回、泣きました。とても大好きな作品です。



実はそんな僕も、単行本を揃えられたのはつい最近なんです。

近くの書店では見かける機会が少なく、この作品も、隠れた名作として埋もれていくかもしれないと残念に思っていた矢先、突然のアニメ化発表!

それに伴い、大量の単行本が入荷。

嬉しい限りです。


ええ、この作品。アニメ化しており、絶賛放送中であります!

僕も途中まで見ましたが、正直期待以上の素晴らしい出来です。

僕にはそういった技術や知識はないので、偉そうなことは言えないのですが、

キャラクターと声の印象、色彩、書き込み、褒めるところはたくさんありますが、特筆すべきは演奏シーンだと思います。


失敗する演奏も成功も、それぞれのキャラに合わせてプロの演奏家の方が表現してくださっています。

モーションキャプチャーをしたとか聞いていますね。

確かに、動きが細かいです。


そして。切なさに満ちたストーリー。

何度も挫けて、投げ出して、それでもって立ち上がり――


涙なしでは語れませんよね。


でも、北海道じゃ見られないんですよね。なんで見られないだべ……。



そんな、「四月は君の嘘」

単行本最終11巻は、5月15日発売予定です。

僕はもちろん、限定版を予約済みです!


それではノシ



「四月は君の嘘」 TVアニメ 公式サイト

http://www.kimiuso.jp/