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トロプロブログです!!



あけましておめでとうございます。

旧年中は、皆様に大変お世話になりました。

今年もよろしくお願いいたします。




なーんて、定型的な挨拶もそこそこに、始まりました、2015年最初のブログの順番が。


改めまして、おはようございます。12周目のたくろーです。




突然ですが、皆さん。

ブログってなんのためにあると思います?

これはトロプロだけの話ではなくて、全体の話です。


僕は、仮名の場合は、本音を吐露するため。

    本名の場合は、自分をよく見せるためだと思っています。


イメージ戦略的なところがあるのは否定しません。去年の僕も意識していなかったわけではありません。

事実、最初の方は結構つくっていたのではないかな、と思います。知り合いから見るとね。


先月の選挙の記事あたりから、段々本音を多く言うようになってきたと思います。


なのでね、今年の抱負というわけではないですが、なるべく本音で語りたいと思っています。

ブログでも私生活でも。



「一年の計は元旦にあり」とは、よくいう話。

我らが王も言及していましたね。

実は、この言葉には続きがあることを皆さんはご存じでしょうか?



 「一日の計は朝にあり」

 「一年の計は元旦にあり」 

 「十年の計は木を植えるにあり」 

 「百年の計は子を教えるにあり」



こんなふうに続きます。

そして、これには元ネタがありまして、



 「一日の計は晨(あした)にあり」
 「一年の計は春にあり」
 「一生の計は勤にあり」
 「一家の計は身にあり」



と、中国の明の時代、馮應京(ひょうおうきょう)が記した、『月令広義(げつりょうこぎ)』にあります。

いわゆる四計でありますが、はい、調べました。

嘘は言いません!



これは、どうなんでしょうね?

僕は、「12月31日が1月1日になろうと、今日は今日である」と考えている人間ですので、一年の計よりは一日の計の方が身近に感じます。

まあ、それでも、新年早々良いことが起これば嬉しいし、嫌なことがあれば落ち込みますがね(笑)


取り敢えず、今年も目標は、「はっきり物を言えるようになる」ですかね?

他人の顔色を見て態度や意見を決めるのが僕なので、達成できそうもありませんが、気楽にいきましょう!



それでは、今日はこの辺で!

新年最初のたくろーでした! ノシ














おまけ


和くんからお年玉を貰えた方はいるのでしょうか?

もしもいないのであれば、和くんはこんなふうに↓逃げています。 (空想)



兵士A「ふー、新年早々門番とはついていない」

兵士B「まったくだ。……しかし、うちの殿様も城に閉じ篭って何をしておられる

     のか」

兵士A「うむ。家臣を集めて宴を催すでもなく、諸将の新年の挨拶すらもお断り

     になられるとは……」

兵士B「昨日は、隣国の王の使者すらも丁重にお引き取り願ったそうだ」

兵士A「ほう。どうやって?」

兵士B「なんでも、新年早々病だと申したとか」

兵士A「それは、嘘だとばれて外交問題に発展せねばよいが……」

兵士C「おおーい!」

兵士A「むっ、あれはCではないか」

兵士B「本当だ」

兵士C「はあはあ……」

兵士B「どうしたのだ? 今日は非番であろう」

兵士C「一大事が起こったのだ!」

兵士A「新年早々働かされている以上の大事があるものか!

兵士B「違いない。お主も、我らに役目を押し付けられぬ間に、帰って酒でも飲

     むがよかろう」

兵士C「いやいや。寝正月を返上してでも伝えねばならぬ大事なのじゃ。

     お主ら、王の話を聞いたか?」

兵士A「知っておる。病床に臥せっておられるのだろう?」

兵士C「いや、わしは、酒色に耽っておると聞いたがな――って違う違う!

     王の状況ではなく、お触れの話じゃ!」

兵士B「お触れとな?」

兵士C「うむ。なんでも、新年最初に王に拝謁し、挨拶をした者には一生を遊ん

     で暮らせるだけの金品と、兵役の免除を約束されたそうだ」

A・B 「なんだって! そいつぁー一大事だ!」

兵士C「王はまだ城の中に居られるはず。手分けして捜さぬか?」

兵士A「うむ。では、早速!」

兵士B「分け前は山分けでよいな? 行くぞ!」


走り去るAとB。


兵士C「…………。王、門番は行きましたぞ」

王(和)「いやー、お疲れ! じゃ、これ少ないけどお礼ね」

兵士C「ありがたき幸せ」

和くん「じゃ、俺行くから。あとよろしくねwww」

兵士C「ははっ」

和くん「よーしっ、かくれんぼ王に俺はなる!www」


車で去る王。


兵士C「へっへっへっ。さて、俺はこの金で娼館にでも……っといけない!

     貧乏兵士が唯一人。親もなければ子もいない。いつ死ぬかも分からぬ

     この身だが、だからといって遊んでいられぬ戦の世。

     せめてこの金は、なにかあったときのためにとっておこう」



考え付いたときは相当面白かったのに、いざ文章にするとあんまり面白くねえな。

要するに、和くんが捕まらないのは内通者がいるからだよってことです(笑)



けちけちせずに兵士に渡せばいいんだ、あの王は。