土曜日の夕暮れ、一年ぶりに浜松の楽器博物館へ行ってきました。
 山梨の古楽コンクールで受賞された、倉本晋児さんのコンサートでした。
プログラムには、ヘンデル、モンテヴェルディなどイタリアオペラの曲、そして浜松市歌!
チェンバロで!伴奏しました。未来へ羽ばたく~、という歌詞で、さわやかな曲でした。
その他、日本歌曲もチェンバロで。信時潔さんの「沙羅」や「鴉」も。その後に私はラモーの『雌鳥』を弾いたり、折衷の楽しいプログラムでした。
 この日は、本当に素晴らしいチェンバロを弾かせてもらったのですが、個人蔵ということで、お写真は残念ながらありません。またぜひ弾いてみたい、と思える楽器に会えて、幸せな気分で戻ってきました。