ローラン・テシュネ先生音楽監督の、アンサンブル室町に出演します。

 長い間、現代音楽から遠ざかっていたので、とても不安なのですが。。。
チェンバロと笙という、なんとも宇宙的な響きな曲 一柳慧作曲の『Mirage』1998 (日本初演)を演奏します。
笙は、l'orgue à boucheとフランス語で言われますが、まさにその通り。パイプオルガンの超小型のものに息を吹き込みます。その響きとチェンバロの「弾く」ことに喜びを感じられる曲。一度聞いて、とても気に入っています。
 
 古楽器と、和楽器のコラボレーションで、金子篤夫『Intermezzo』1977、そして網守将平さんの新作『Offula』もチェンバロで参加します。

 フランス人だから感じることのできる感性、日本人にしか捉えられることのできない感覚。
当日の舞台まで、練習頑張ります!