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コンクールで審査員だった恩師、アリーン・ジルベライシュ女史とマルタン・ジェステール氏のマスタークラスに行ってきました。時々通訳もさせて頂き。
写真右側は、コンクールを主催されていらっしゃるパワフルな荒川恒子先生です。2003年に入賞以来、ずっと応援、ご指導して下さっています。有り難いですネ。
私が彼らの学生だった時、フランス語がよく理解できないのに熱心に教えて下さったのだな~、と感謝の気持ちがわきました。
微妙なところをわかるまで突き詰めているのですが、出来るまで、何度も先生の方があきらめないスタンス。
私のレッスン方法もしっかり受け継いでいます!(^O^)
留学中は、こんな練習何時間もやって、意味あるのかな、と凹んでいましたが、今回通訳してみると、すぐにマスター出来ないことを丁寧に時間をかけて、教えて貰っていたことに気づきました。
それに何度聞いても素晴らしい!
今は東京に住み、色んな方法に(奏法)触れますが、どれが良い悪いとも判断せず、その時間を楽しんでいます。
ストラスブールでの2年弱の生活は、こんな音楽と時間が人生にあったのだな~と幸せになったのでした。
恩師からは、フランス料理の大きな本と、私が最近心理学に興味があるのを知っているのでフランスで話題の「Résilience 」というタイトルの本をプレゼントして頂きました。濃い~本な感じ。

