5月の関西での演奏旅行では、新しい出会いがあり、一つ一つのコンサートが大切な思い出になりました。お越し下さった皆様、ありがとうございました☆
東京で一息入れ、6月は20日間フランスへ行ってきました。
まずは10年ぶりのストラスブールへ。全ての建物の大きさと食事の量が半端ない! フランスでの最初の留学先だったのですが、当時はフランス語はほぼわからず、その上アルザス語(ほぼドイツ語)が入り交じった表記にひたすらパニックになっていました。
アルザスと言えば、シュークルート。キャベツの漬け物です。これにシャルキュトリー(ソーセージ)かお魚と一緒に。
一人分です。
3日間のみパリに出かけました。「ブランデンブルグ協奏曲第5番」のコンサートがありました。「2e2m」という老舗のアンサンブルと共演させて頂きました。現代音楽のスペシャリストだそうですが、今回は古楽器も!ということで。
旅の最後にもう一度パリに行くはずが、国鉄のストで急遽やめました。アーティストのストもやりかねない勢いだし(それだとオペラ公演も中止になる)、空港では爆発騒ぎがあるし、ヴァカンス中にやってくだされ~。
今回は恩師ルセさんのオーケストラ「レ・タラン・リリック」にて研修員をさせて頂いていました。バロックオペラ製作全般について、ストラスブールのラインオペラ劇場へ通っていました。「仰げば尊し我が師の恩」の心境です。
東京で一息入れ、6月は20日間フランスへ行ってきました。
まずは10年ぶりのストラスブールへ。全ての建物の大きさと食事の量が半端ない! フランスでの最初の留学先だったのですが、当時はフランス語はほぼわからず、その上アルザス語(ほぼドイツ語)が入り交じった表記にひたすらパニックになっていました。
アルザスと言えば、シュークルート。キャベツの漬け物です。これにシャルキュトリー(ソーセージ)かお魚と一緒に。
一人分です。3日間のみパリに出かけました。「ブランデンブルグ協奏曲第5番」のコンサートがありました。「2e2m」という老舗のアンサンブルと共演させて頂きました。現代音楽のスペシャリストだそうですが、今回は古楽器も!ということで。
旅の最後にもう一度パリに行くはずが、国鉄のストで急遽やめました。アーティストのストもやりかねない勢いだし(それだとオペラ公演も中止になる)、空港では爆発騒ぎがあるし、ヴァカンス中にやってくだされ~。今回は恩師ルセさんのオーケストラ「レ・タラン・リリック」にて研修員をさせて頂いていました。バロックオペラ製作全般について、ストラスブールのラインオペラ劇場へ通っていました。「仰げば尊し我が師の恩」の心境です。

