長らくブログをお休みしていました。3週間のヨーロッパ滞在から、帰ってきました!

この日曜日に日本チェンバロ協会の『チェンバロの日!』がございます。
私も参加させて頂くのを楽しみにしているところです。
(11時からの藤原一弘先生のラモーの音律の『勉強会』にて少し演奏させて頂きます)
ぜひチェンバロにご興味のある方は、どうぞお出かけください。


日本チェンバロ協会設立記念

「チェンバロの日!」
日時:2012年4月8日(日)
場所:世田谷 松本記念音楽迎賓館
参加費用: *要予約
一日通し券(入館料込)
会  員  無料 (懇親会のみ別途2,000円)
サポーター 5,000円(懇親会含む)
一  般  7,500円(懇親会含む)
主催 日本チェンバロ協会、協力 松本記念音楽迎賓館


11:00 ~13:00 Bホール 

会員向け『勉強会』
この回のみ参加 会員無料、一般3,000円
<ラモーの音律 解釈と実践の試み>
講師:藤原一弘/音楽学  演奏:野澤知子
『18世紀前半のフランスで用いられた音律の一つである

いわゆる「ラモーの音律」は、

その記述の曖昧さから今日まで様々な解釈がなされてきました。
従来の諸解釈より一層ラモーの原典の記述に近く、
また調律しやすい解釈をご紹介します。』
この音律で調律されたチェンバロでの演奏も行われます。


11:00 ~13:00 Aホール  

サポーター・愛好者向け 『楽器の話と演奏』 
この回のみ参加 サポーター1,000円、一般3,000円
<フレンチとイタリアンタイプの楽器の違い、音色の違い-2台の楽器を使って->
お話:安達正浩/楽器製作家  演奏:小川絢子、大村千秋
フレンチタイプ2段鍵盤チェンバロと
17世紀イタリアンチェンバロを用意した会場で、
それぞれの楽器の説明の仕組みや特性の話と共に、
楽器に適した作品演奏をお聴きいただきます。


13:00 ~14:00 昼休み

松本記念音楽迎賓館サロンにて、
プレイエル社製ランドフスカ・モデル・チェンバロ見学
およびSPレコード視聴。
庭園散策。
パイオニア音響歴史展示室見学。
お茶室で抹茶体験(有料500円)、
Aホール内の楽器試奏、など。
ロビー内で、楽譜やCD販売予定。


14:30 ~16:30 Bホール

全員向け シンポジウム 
この回のみ参加 サポーター2,000円、一般3,000円
<チェンバロ第1世代の当時の状況と現状への展望>
司会:岡田龍之介 
パネラー:荒川恒子、渡邊順生、他
第1世代チェンバロ奏者出席予定者 風間千寿子、小林道夫、西川清子、山田貢
日本人がチェンバロという楽器奏法とその音楽を専門に勉強し、
日本でチェンバロ奏者として活動を始めたのは1960年頃です。
このシンポジウムではその時期の、
いわば第1世代チェンバロ奏者として活動を始められた方々の
興味深いお話しをお聞きするとともに、現代の状況そしてこれからへの展望までを、
パネラーの発表をふまえて探っていきます。


17:00 ~19:00 レセプションルーム 


懇親会 

会員&サポーター 2,000円、一般3,000円

●問合せ・申込み:
日本チェンバロ協会 事務局(事務代行:想楽舎)
TEL. 03-3530-7280  FAX. 03-6806-0633
info@japan-harpsichord-society.jp
http://japan-harpsichord-society.jp


●会場の問合せ:

松本記念音楽迎賓館:
東京都世田谷区岡本2-32-15
http://ongakugeihinkan.jp/index.html
03-3709-5951
詳しい道案内は上記サイトでご覧になれます。
●東急田園都市線「二子玉川駅」よりバスを利用の場合
東急コーチ玉31成育医療センター行き、または玉32美術館行き
停留所「もみじが丘」または「岡本三丁目」下車 徒歩4~5分
●小田急線「成城学園前駅」よりバスを利用の場合
東急バス都立01都立大学駅北口行き
停留所「岡本三丁目」下車 徒歩4~5分




日本チェンバロ協会 事務局(事務代行:想楽舎)
〒173-0026 東京都板橋区中丸町10-1
古楽研究会ビル内
TEL. 03-3530-7280  FAX. 03-6806-0633
info@japan-harpsichord-society.jp
http://japan-harpsichord-society.jp


事務代行:(有)想楽舎


〒173-0026 東京都板橋区中丸町10-1

        古楽研究会ビル 3階

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