フランス在住の時に知り合ったEnsemble Craloscuro。メンバーはフランス在住アルゼンチン人をメインに活動しています。コンサートのアンコールには、Jazzやラテン音楽を古楽器で演奏していたのを今回リフレッシュして録音しました。バッハも「ブランデンブルグ協奏曲5番」やオーボエコンチェンルト等あります。今回のメンバーはミンコフスキーのオーケストラで活躍されている方達です。ちょっと私は場違いの様な気が。。。
 チェンバロは個人の方からお借りしたもので、Jonte Knif 2002年製作のジャーマン。P.アンタイの「ゴールドベルグ変奏曲」2003年の録音で聴く事ができます。


 録音初日には楽器のトラブルが発生、偶然近所に住んでいた元恩師B.ラヌーに助けてもらいました。
次々と色々なことがあり、前もって連絡していないのに関わらずパリ在住の旧知のクラヴシニスト達に会えてうれしいです。