パリ時代からの友人、植山けいさんにお誘い頂き行ってきました。
パリ滞在中、ファッションには特に縁がなかったけど、ジョン・ガリアーノ様には数回同じカフェでお見かけしたことがある。きらきらなオーラ満開!この映画のK.ラガーフェルド様はドイツ人で、パリのシャネルはじめグランメゾンのデザイナー。パリでの活動、仕事ぶり、人生語録など、私がパリで出会った尊敬する音楽家の語録と共通することが多々ありで、大変興味深かった。
何度も彼は「ファッション(現実)はéphémère(はかない)、危険で、理不尽」と言っていたのが印象的である。ユーモラスに語る数々の彼の話は、弱肉強食の世界で生きている人に勇気を与えてくれる。
自宅撮影が多かったが、ここへ訪ねたことがある。丁度彼が去った後、このHôtel particulier(お屋敷)へ出かけた。「このお館借りませんか~?K氏が住んでいました」パーティー。もちろん、その日の招待客は誰も借り手にはならなかったけど、みんなで持ち寄りして気軽なパーティーでした。

「孤独は勝ち取るもの、一人で充電する時間が常に必要。」
パリ滞在中、ファッションには特に縁がなかったけど、ジョン・ガリアーノ様には数回同じカフェでお見かけしたことがある。きらきらなオーラ満開!この映画のK.ラガーフェルド様はドイツ人で、パリのシャネルはじめグランメゾンのデザイナー。パリでの活動、仕事ぶり、人生語録など、私がパリで出会った尊敬する音楽家の語録と共通することが多々ありで、大変興味深かった。
何度も彼は「ファッション(現実)はéphémère(はかない)、危険で、理不尽」と言っていたのが印象的である。ユーモラスに語る数々の彼の話は、弱肉強食の世界で生きている人に勇気を与えてくれる。
自宅撮影が多かったが、ここへ訪ねたことがある。丁度彼が去った後、このHôtel particulier(お屋敷)へ出かけた。「このお館借りませんか~?K氏が住んでいました」パーティー。もちろん、その日の招待客は誰も借り手にはならなかったけど、みんなで持ち寄りして気軽なパーティーでした。

「孤独は勝ち取るもの、一人で充電する時間が常に必要。」
