「純文学はエッセイのように、エッセイは純文学のように」
常に対極にある存在を意識すること。
こんなお話があ りました。
なるほどな~
物作りだけでなく仕事や人間関係も同じですよね。
お店はお客様の立場を考え、他のお店を利用する ときはお店側のことを考える。
経営者は従業員の立場で考え、従業員は経営者の立場で考えられる。そんな人材が集まっていたら強いですよ ね。
自分の師も自分が従業員時代に「上の立場で考えて仕事をしろ!それができないならそのレベルで終わりだ。」と常々言ってました。「厳しこと言う上司には愛があり、いい事しか言わない上司はあっさり見捨てる。」なんて言葉があるぐらいですから。再度、感謝ですね。
片寄った見地からはいいものや、いい関係は生まれにくいものです。相手の立場を想像することから「人間」は作られていくのかもしれません。
ま だまだ人生修行中の自分が偉そうなことを言いましたが、大切だな~と感じたのでブログに書かせていただきました。
studioTitto のマスターでした。(。・ω・)ノ゙








