「10年先にも価値のあるもの」
というテーマで少し会話をさせていただきました。
10年先になにが存在するのかはわからないもので
10年先まで残るもの、残る価値とはを考えていきましょうということでした。
20年先でも30年先でもいいのですが10年のほうが
より具体にイメージがもてるのでちょうどいいのかもしれません。
なんでしょうか?10年先にも価値があるものって。
今、身近にあるものは10年先にも使っているだろうか?
今日、話していたニュースは10年先にも覚えているだろうか?
そんなことより10年先、自分はなにをしているのだろうか?
だから、10年先をテーマにしているのに今現在の価値、足下に目がいく。
今、価値があると思っているものが10年先にも価値があるものなのか、
その中から変わらない価値、普遍的な価値を探すことが10年先にも価値のあるものの発見ができる。
当たり前の話に聞こえますよね。
だから、見ようとしない。
「今を見ることですよ」とこの10年先テーマが伝えてくれたように思いました。
人は先を見ようとしすぎているのかもしれません。
マスター (*^▽^*)