差を見るのではなく違いを見る | studioTitto「マスターの独り言」プロフィール写真撮影・宣材写真・証明写真のフォトスタジオ 町田市

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人からなにかを学ぶとき「差」を意識するより「違い」を意識してみよう。

人を見て学ぶとき「差」を見て答えが見つかるような気もしますが、それよりもその人との「違い」を見つけるほうが質良い答えに出会えるように思います。

「差」をすぐ意識してしまうのは数字や点数で測れる世界に慣れ親しんできたせいもあるかもしれませんが、仕事や技術、人間関係は数字の物差しでは測れません。

先輩には先輩の個性と努力があります。なのに自分と先輩との差でみたとき、まず年数の差? 2年先輩なら自分がそのまま2年後に先輩と同じ状態になっているとは限りません。
そこで、ならなかった自分がいたら自分自身に落胆してしまいます。

でも、今の自分と先輩との違いを探し、良い部分を実行していれば2年後に2年先輩と同じレベルになっているかもしれませんし、努力次第では1年後にだってそれは可能だと思います。

人間にはすごい能力が備わっているんです。


今日言いたかった事、
人と自分を比べる時には「違い」を見ればいい。
自分と自分を比べる時には「差」を見ればいい。

ほんの少しの思考の違いで、得られる答えは大きく変わってくる。




マスターでした。(。・ω・)ノ゙
文章が長くなってしまった…
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