商品やサービスの価格に「高い・安い」と表現しますが、
その「高い・安い」はどこからくるのかな?と考えてみました。
商品の場合は同じものが、このお店はあそこのお店より「高い・安い」と比較できるものですが、サービス業の料理はどうだろう?
サービスに含まれるメンタル的な部分の店構え、スタッフ言葉使いや身だしなみ、BGM、食器など。料理そのものは材料、味つけ、ボリュームなどの違いで大きく変わってきます。
これだけの多くの要素が含まれるサービス業に「高い?安い?」を表現するのは難しい。
車のベンツにしても、なんであんな高い車の無駄と表現する人もいれば、移動に疲れない最高のラグジュアリーだと表現する人もいる。
時間と身体を大切にしたい人とそうでない人の選択の違いですよね。
様々な場面で「高い?安い?」の表現が溢れていますが、
個人がもつライフスタイル(価値観や金銭感覚)の表れなので他人に自分を見せているのと同じです。
これを逆手にとって利用している人もいますね。
あ~考えてみたら「高い?安い?」思考を社会から植え付けられていたな…
自分はこれから上下評価ではなくて「自分にとって適正」とか「自分に合う合わない」にしていこうと思います。
少し思考のシステム変更です。
これが定着すると人生の質が「高い?安い?」笑
studioTitto
のマスターでした。(・∀・)つ