今回は『秘密』

この本を読み終えて、タイトルである「秘密」の
言葉が持つ、深い意味を考えさせられました。
秘密は守り通さなければ秘密ではなくなる。
お互いの意思の強さが問われること。
そばにいる人間だからこそ、本当にお互いの心を
理解するまでに多くの時間を費やさなければ
秘密は成り立たないんだな。そんなこと感じました。
物語の中にも沢山の秘密が散りばめられています。
そのひとつひとつに重みがありました。
「秘密」は誰かの幸せを願う心だけが
生み出せるものなのかもしれません。
東野圭吾さんはいい作品ばかりですが
この『秘密』はオススメ作品だと思います!

studioTitto のマスターでした。(・∀・)つ
